レンジで作る定番和食!「肉じゃが」は具材を切ってチンするだけ 画像(1/2) 「肉じゃが」

和食の定番でありながら、おいしく作るのが難しい肉じゃが。しょうゆを効かせすぎてしょっぱくなったり、じゃがいもが煮崩れたりするのは、“肉じゃがの失敗あるある”ですよね。何度チャレンジしても味が決まらない時は、思わずお惣菜に頼りたくなってしまうことも。

そんなお悩みを抱えている人は、電子レンジで簡単に調理できる「肉じゃが」にトライしてみましょう。あらかじめ合わせ調味料を混ぜておき、具材をひたしてから加熱するのがポイントです。中までしっかり味がしみ込んだ肉じゃがは、晩ご飯メニューのレギュラーにきっと加えたくなるはず。

肉じゃが

【材料・4人分】

牛こま切れ肉 300g、じゃがいも 3個、にんじん 1/2本、玉ねぎ 1個、絹さや 12枚、しらたき 1/2玉、合わせ調味料(だし汁 2カップ、しょうゆ 大さじ5、砂糖 大さじ4、酒 大さじ3)

【作り方】

1. じゃがいもは4~6つに切り、水に約5分さらす。にんじんは一口大の乱切りにする。玉ねぎは縦半分に切り、繊維に直角に1cm幅に切る。絹さやは筋を取り除く。しらたきはざく切りにする。

2. 耐熱ボウルに合わせ調味料の材料を混ぜ合わせる。絹さやを除く1を入れ、ふんわりとラップをかけて、じゃがいもとにんじんに竹串がスーッと通るくらいまで、電子レンジで約10分加熱する。

レンジで作る定番和食!「肉じゃが」は具材を切ってチンするだけ 画像(3/2) 具はひたっていないと火が通らないので、かぶるくらいにだし汁を加える。レンジで作ると、煮汁が濁らないのもメリット。

3. 牛肉を加えて混ぜ、ふんわりとラップをかけて、電子レンジでさらに約10分加熱する。取り出して、絹さやを加え、軽く混ぜて、ラップをかけて約2分おき、余熱で火を通す。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

(1人分402Kcal、塩分2.9g)

肉じゃがに彩りを添える絹さやは、加熱しすぎるとシャキシャキ感が損なわれます。せっかくの鮮やかなグリーンもくすんでしまうので、最後に加えて余熱で火を通す程度でOK。盛りつける際も、色味を活かすように気を配ってくださいね。