家にあるうどんでつけ麺気分♪ 個性豊かなつけ汁で食べる「つけうどん」5選

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「豚汁つけうどん」


地域の特色を活かしたご当地メニューや家庭で作れるお手軽レシピなど、アレンジしやすいのが「うどん」。今回は、お馴染みの「かけ」や「冷やし」とは一味違った「つけうどん」のレシピをご紹介。個性豊かなつけ汁と、コシのある麺のコンビネーションをぜひ楽しんでみてくださいね。

豚汁つけうどん


【材料・3~4人分】

ゆでうどん 3~4玉、豚バラかたまり肉 約150g、大根 3cm、にんじん 1/3本、長ねぎ 1本、里いも 4個、糸こんにゃく 1/3袋、しょうがの薄切り 1かけ分、だし汁 4カップ、サラダ油、しょうゆ、みそ

【作り方】

1. 豚肉は5mm厚さに、大根とにんじんは5mm厚さのいちょう切りに、ねぎは半分を1cm幅に、残りは薄い小口切りにする。里いもは四つ割りにする。糸こんにゃくは食べやすく切って熱湯でさっとゆで、水にとって水けをきる。

2. 鍋に油大さじ1としょうがを入れて火にかけ、香りが立ったら豚肉を炒め、色が変わったら、小口切りのねぎを除く残りの1を炒める。

3. だし汁を入れて煮立て、アクを除いて約15分、弱火で煮る。しょうゆ小さじ1、みそ大さじ3を溶き入れて火を止める。

4.うどんは袋の表示時間どおりにゆで、流水でしっかり洗って水けをきり、器に盛る。碗に3を盛り、小口切りのねぎをのせ、好みで七味とうがらしをふって。

(1人分477Kcal、塩分2.4g)

冷たいざるうどんと温かい豚汁を組み合わせた、コクのある1品。つけ汁に溶け出た具材のうまみが、バランスよく麺にからみます。お好みで七味とうがらしをふれば、ピリッとしたアクセントに。

豚バラときのこのつけうどん


まいたけと豚バラ肉がたっぷり入った、具だくさんのつけ汁です。まいたけはそれぞれ食べやすいサイズにほぐしましょう。

まいたけの風味がたまらない「豚バラときのこのつけうどん」


中華コーンスープつけうどん


クリームコーンの甘みが際立って、マイルドな口当たりに。つけ汁の溶き卵は、少しずつ回し入れるのがコツです。

「中華コーンスープつけうどん」


のりつけうどん


とろとろに溶けたのりの濃厚な味がクセになります。のりを煮る火の強さは、弱めの中火でOK。

「のりつけうどん」


治部煮(じぶに)風とり汁つけうどん


たくさんの具材で食べごたえがある、治部煮(じぶに)風のうどんです。とりのささ身に片栗粉をまぶせば、煮汁のからみがよくなりますよ。

「治部煮(じぶに)風とり汁つけうどん」


うどんは、生と冷凍どちらのタイプでも調理可能です。メーカーによってコシや太さが違うので、お好みのうどんを見つけてチャレンジしてみてはいかが?

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