最強食材・カニかまで、目指せ“カニかまっちょ”!「筋肉体操」の谷本道哉先生が直伝!

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たんぱく質たっぷりのカニかまで“カニかまっちょ”に


蟹に似せてつくられた練りもの“カニかま”。「蟹のにせもの」というイメージの人もいるかもしれませんが、今世界中で人気を集める日本食のひとつです。今回はそんなカニかまの健康パワーに注目しました。

たんぱく質たっぷりの最強食材・カニかま


9月25日放送の「林修の今でしょ! 講座」(テレビ朝日系)では、「元気で長生きするための最強食材」としてカニかまを特集。近畿大学の谷本道哉先生は、カニかまは筋肉をつけるのにとても効果的な食材だと明かしています。

栄養がなさそうなイメージのあるカニかまですが、実はスケトウダラのすり身と卵白をかけ合わせて作られるたんぱく質たっぷりの健康食材。そのため運動した後30分以内にカニかまを食べると、たんぱく質が素早く吸収されて筋肉が作られやすくなるそう。

カニかまは蟹の食感により近づけるために、加工の際に魚肉を極限まで練り合わせてから繊維状にしています。繊維状になったことで胃液に触れる面積が増えて、体への消化率がアップ。肉や魚と比べて胃もたれしにくくなるため、気軽に食べやすいこともメリットのひとつです。

番組では他にも、カニかまがほぼ無脂肪なことやトマトやパプリカから抽出した体に良い色素成分を使用しているといった情報も。これまでのイメージと異なるカニかまの健康パワーに、視聴者からも「これまでカニかまについてあまり知らなかったから、想像以上に健康にいい食材でびっくり!」「赤い着色って野菜だったんだ。着色イコール体に悪いって思い込んでた」「勝手に大したことない食材扱いしてて申し訳なかったな…」といった声が上がっています。

カニかまのだしが美味しい「かぶとかにかまのレンジ蒸し」


カニかまといえば、サラダに入れて食べる印象がありますよね。そこで今回はサラダ以外のカニかま料理をご紹介。

【関連レシピ】かぶとかにかまのレンジ蒸し


「かぶとかにかまのレンジ蒸し」は、5分で作れるお手軽レシピです。まずかぶの茎を少し残して葉を切り落とし、皮を剥いて6つ割りに。次にかぶと裂いたカニかま、しょうがのせん切り、とりがらスープの素、水を加えてさっと混ぜましょう。最後にふんわりとラップをかけて、電子レンジで3分加熱したらできあがり。

ふわふわ卵の食感が楽しい「ふんわりかに玉風炒め」


ふんわりかに玉風炒め


「ふんわりかに玉風炒め」は油で熱したフライパンに、塩を加えた溶き卵を流し入れて半熟状にします。次に卵をいったん取り出して、豚肉を加熱。肉の色が変わったら玉ねぎ、カニかまを加えてさっと混ぜてください。酒、しょうゆ、半熟状の卵を入れて、混ぜあわせたら完成です。器に盛った後、好みで青のりをふるのもGOOD。

実は今回カニかまの健康パワーを教えてくれた谷本先生は、NHKの番組「みんなで筋肉体操」で話題になった人物。そんな谷本先生の言う“カニかまっちょ”を目指して、普段の食事にカニかまを取り入れてみては?

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