赤ワインでオトナの味に!? おもてなしにもぴったりの牛肉料理3選

クリスマスや忘年会などイベントが盛りだくさんの季節を迎えます。自宅にゲストをお迎えする機会も増えてきますが、どんな料理をふるまうかは悩みどころですよね。今回紹介する牛肉と赤ワインを合わせた料理は、おもてなしにぴったり。牛肉のうまみが赤ワインの酸みと風味で引き立てられるので、パーティーの主役にもってこいです。
牛肉の赤ワイン煮
【材料・2人分】
牛肉(焼き肉用) 150g、ブロッコリー 1/2個、にんじん 小1本、じゃがいも 大1個、にんにくのみじん切り 1片分、玉ねぎのみじん切り 1/2個分、赤ワイン 1カップ、ドミグラスソース缶 1缶(290g)、バター、オリーブ油、しょうゆ、塩、こしょう
【作り方】
1. 牛肉は2cm幅に切る。ブロッコリーは小房に分け、にんじんは一口大の乱切りにする。じゃがいもも一口大に切り、水に放す。
2. 鍋にバター、オリーブ油大さじ1/2を入れて火にかけ、バターが溶けたらにんにくを入れて炒める。香りが立ったら玉ねぎを加えて炒め、しんなりしたら牛肉を入れて炒める。牛肉の色が変わったらワインを入れて煮立たせ、アクを除きながら弱めの中火で約20分煮る。
3. 2の煮汁が約半量まで煮詰まったら、しょうゆ小さじ2、ドミグラスソースを加えて弱火にし、約10分煮る。赤ワインを加えて半量くらいに煮汁が煮詰まったところにしょうゆを加える。赤ワインと、しょうゆのうまみの相乗効果で、コクのある味わいに。
4. 塩を加えた熱湯で、ブロッコリーを色が鮮やかになるまでゆでてざるに上げる。じゃがいも、にんにくも同じ熱湯で竹串がスーッと通るまでゆでてざるに上げる。
5. 3の味をみて塩、こしょうで味をととのえ、4の野菜を加えて火を止める。好みで温かいご飯にかけても。
(1人分563Kcal、塩分2.6g)
牛肉に赤ワインとしょうゆのうまみがあわさり、コクのある味わいに。牛肉を煮るときは、色が変わるタイミングでワインを入れましょう。ご飯との相性が良いので、お好みで上にかけても美味しくいただけます。
牛肉の赤ワイン煮
煮汁の材料はよく混ぜ合わせるのがポイント。小麦粉は粉っぽさがなくなるまで混ぜた後、煮汁を加えて伸ばします。

牛肉のホイル焼き
甘めなケチャップだれとお肉のハーモニーがたまりません。アルミホイルに野菜を広げて肉を乗せるとGOOD。

牛肉は、骨や筋肉などを作り出すもととなるたんぱく質が多く含まれています。見た目が華やかで栄養たっぷりの牛肉料理をふるまってみては?
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