「ほんとうに必要な物しか持たない暮らし」で時間と心にゆとりが生まれる! 暮らしをぐんとラクにする「もの選びのルール」とは

#くらし 

大掃除の季節。いざやろうと思っても日頃のお掃除をサボっていたアナタにとっては、なかなかハードルの高い作業になってウンザリ…なんてこともあるのではないでしょうか。来年の年末にはこんな思いをしなくてもいいように、ルームスタイリスト&整理収納アドバイザーとして活躍し、「ほんとうに必要な物しか持たない暮らし」を主宰する大人気ブロガーyukikoさんに、暮らしをラクにするアイデアを教えてもらいました。


1. 片付けの手間いらずのもの選び

ダイニングテーブル、サイドボードなどの大型家具は、掃除と手入れのしやすさを重視。

ひじ掛けがテーブルに引っ掛けられるダイニングチェアや、脚がついたタイプのサイドボードを選べば、床掃除が劇的にラクになります!ロボット掃除機もスイスイ入るメリットも。

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リビングまわりの細々した物(充電器やリモコン、パソコンの周辺機材、乾電池、郵便物など)は、書類ボックスや蓋つきのカゴを上手に利用して、ごちゃごちゃ感のないスッキリしたリビングに。

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2. リセットしやすい収納と習慣

家族がいつも物を置きがちで散らかりやすい場所ってありますよね。そこに収納場所を作るという逆転の発想が、散らかさない対策に有効です。ただし、収納というと先に収納グッズを買ってしまいがちですが、これでは単に物を移動させるだけ。まずは、いらない物を除いてから収納を考えるのが基本です。


いつの間にか数が増える洋服類は、トップス、ボトムス、靴、バッグとアイテムごとに持つ数を決めておけば、部屋が散らかりにくくなります。洋服類に限らず、定期的にものの「見直しday」を決めておくとよいでしょう。ゴミ出しの前日にチェックし、一度読んだ本・雑誌・カタログ類、1年以上着ていない服などは、思い切って処分!

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3. 優秀なキッチングッズを使って調理の手間と時間を省く

機能的で使い勝手のよい調理道具を使うことによって、調理時間をグッと短縮することができます。せっかくの休日に料理の作り置きに時間をかけるより、毎日短時間で料理ができた方が休日を有効に使えます。

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4. 汚れを見つけたら放っておけなくなるお掃除グッズを使う

お料理と同様、お掃除も道具に頼りましょう。機能的なお掃除道具を使うとテンションも上がります。汚れが少ないうちに、こまめにちょこっと掃除を続ければ、年末の大掃除の必要がなくなるのも夢じゃなくなるかも?!

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5. シンプルで機能的な子育てグッズ

とかく子どもの物はカラフルなものが多くなりますが、インテリアになじむシンプルなデザインを選べば、出しっ放しでもあまり気にならなくなります。


散らかりがちなおもちゃの収納には、ポリエステル製の超軽量ボックスを使うと、子どもでも出し入れがしやすいので、自分でお片付けもしやすくなります。

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「ほんとうに必要な物しか持たない暮らし」とは、殺風景なミニマルな暮らしではありません。「お気に入り」の暮らしの道具を厳選し、ものの適正量を超えないことで実現できる快適な暮らしです。そうすることで時間と心に余裕が生まれ、本当の意味で豊かな暮らしをもたらしてくれることでしょう。


文=森野 薫

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