使うのは自宅にある物ばかり? 油性ボールペンのインクを落とす“お手軽洗濯テクニック”

#くらし 
除光液は油汚れに最適?


普通に洗濯しても落ちない汚れは、非常に厄介な存在。

なんとかキレイにしようと考えても、特別な洗剤などが必要だと困ってしまいます。

そこで今回は、自宅にある身近なアイテムしか使わない画期的な裏ワザをご紹介しましょう。

身近なアイテムで油性ボールペンのインクを落とす!


以前放送された「私の何がイケないの?」(TBS系)には、数多くのシミ取り術を持つ女優・岩崎ひろみさんが登場。

“岩崎流 汚れ落としの裏ワザ”として、油性ボールペンのインクをキレイにしてくれる“ある液体”を教えてくれました。

衣服のシミ抜きをする際、下にタオルを敷いて歯ブラシで落としていく方法は有名ですよね。

油性ボールペンのインクを落とす場合は、歯ブラシとタオルの他に“除光液”を使うとキレイになるそう。

まずは歯ブラシに除光液をつけ、汚れ部分を叩くように液体を染み込ませていきます。

ちなみに歯を磨く感覚で前後にゴシゴシすると、繊維が傷んでしまうので気をつけてください。

たった3分程度繰り返すだけでも、あっという間にインクが消えますよ。

最後は除光液をしっかり水道で洗い流しましょう。

除光液の主成分である“アセトン”は油を溶かす能力が高く、油性のインクを落とすには最適です。

また同じ方法で油性マジックの汚れも落とせますが、ボールペンのインクより多少時間がかかるかもしれません。

素材に“アセテート”や“トリアセテート”を含む衣類には使えないので、服についたタグの確認も忘れずに。

お手軽で元手もほとんどかからない裏ワザに、ネット上では「使うアイテムがめちゃくちゃシンプルなのがポイント高い! これなら今すぐにでも試せるね」「除光液の力はスゴいなぁ」「3分程度でキレイになるの? めちゃくちゃ楽じゃないですか」「早速実践してみます」と驚きの声が上がっていました。

掃除機でシミ抜き? 多くの人を驚かせた斬新な裏ワザ


【写真】思わず試してみたくなるお手軽テクニック!


“お手軽”“斬新”“画期的”などをテーマにしたシミ抜きは、これまでにも数多く考案されてきました。

しかしその中でも、一線を画した衝撃的なシミ抜きテクニックが存在します。

以前放送された「とくダネ!」(フジテレビ系)では、カーペットにこぼした醤油のシミ抜き方法を紹介。

はじめにシミができてしまった部分に水を垂らし、その上に乾いたタオルをかぶせます。

ここまでだと特に変わった方法とは思えませんよね。

実はこの次に使用するのは“掃除機”。

タオルの上からシミのある部分を吸い上げると、驚くことにシミが薄くなっていきます。

何度かこの手順を繰り返せば、どこに醤油をこぼしたのか分からなくなるほどキレイに。

シミに水を含ませると、油汚れは分散してくれます。

そこにタオルをかけて掃除機で吸い込めば、シミがタオルに吸収されていくという仕組み。

掃除機に水分が入ってしまうと壊れる危険性があるので、分厚いタオルがおススメですよ。

面白い裏ワザを駆使すれば、面倒な作業も楽しくなるかも。興味のある人はぜひ試してみてください。

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