ご飯に合う最強缶詰から究極のスイーツ缶詰まで! 缶詰博士イチ押しの“最強缶詰” 画像(1/3) 今どきの缶詰はここまで進化していた!?

空前の“缶詰ブーム”が到来しています。

「缶詰=保存食」というイメージを覆す“オシャレ缶詰”が続々と登場し、最近では“缶詰の専門店”がオープンするほど。

そこで今回は、知られざる“缶詰の最新事情”をご紹介します。

今年2月に放送された「ワケあり! レッドゾーン」(日本テレビ系)では、缶詰博士・黒川勇人さんがイチ押しの缶詰を教えてくれました。


ライセンス・藤原一裕さんも大絶賛「さばのカレー煮」って?

まず黒川さんがおススメした“最強缶詰”は、マルハニチロ株式会社の販売商品「さばのカレー煮」。

缶詰のさばは衣につけて揚げているため、生臭さが緩和されています。

黒川さん曰く、魚が苦手な子どもでもペロッといけるとのこと。

さらにカレーには玉ねぎ、ニンジンなどの定番具材が入っており、誰もが納得する味に仕上がっています。


実際に試食したライセンス・藤原一裕さんは、「めっちゃうまい!」「さばの味が(カレーに)全然負けてない」と大絶賛。

ネット上でも「さばのカレー煮、美味しすぎる」「生臭さも一切感じない」「カレーがちょっと甘めなので子どもたちもお気に入り」など大好評でした。


他にも“最強缶詰”として、ホテイフーズの「からあげ 和風醤油味」や国分グループ本社株式会社の「K&Kシーチキン(R)コンビーフ」、道本食品株式会社の「たくあんの缶詰 梅酢味」などをピックアップ。

中でも「K&Kシーチキン(R)コンビーフ」は、はごろもフーズの「シーチキン」とK&Kの「コンビーフ」を組み合わせたコラボ缶詰。

塩けが程良く、少し醤油を垂らすとよりGOODです。


さらに数ある缶詰の中には、“究極のスイーツ缶詰”なるものまで。

トーヨーフーズ株式会社の「どこでもスイーツ缶 カップケーキ」は、チョコ味など数種類の味が楽しめます。

最大の特徴は、カップケーキを缶詰ごと焼き上げている点。

蓋を開けるまで1度も空気に触れていないため、焼き立てのふわふわ食感が味わえますよ。


カレー風味が食欲をそそる「さばのカレー炊き込みご飯」

そのまま食べても美味しい缶詰ですが、たまには缶詰を使った“絶品料理”を作ってみてはいかが?

そこでここからは、“ご飯×さば缶”で作る「さばのカレー炊き込みご飯」の作り方をお教えしましょう。

ご飯に合う最強缶詰から究極のスイーツ缶詰まで! 缶詰博士イチ押しの“最強缶詰” 画像(3/3) 【関連レシピ】さばのカレー炊き込みご飯

はじめに下準備として、ご飯を炊く30分前に米を洗ってざるにあけます。

続いてフライパンに油を熱し、みじん切りにした玉ねぎ、ニンジンを加熱。

油が全体にまわったらカレー粉、米の順に投入して、米が透き通るまで炒めて下さい。


あとは炒めた米を炊飯器にセットし、ブイヨン、塩、胡椒を入れてスイッチON。

ご飯が炊き上がったら缶汁をきったさばを入れて粗くほぐし、最後にパセリをふれば「さばのカレー炊き込みご飯」の完成です。


コンビーフの塩けがたまらない「コンビーフ丼」

ご飯に合う最強缶詰から究極のスイーツ缶詰まで! 缶詰博士イチ押しの“最強缶詰” 画像(6/3) コンビーフ丼

続いてご紹介するのは、“ご飯×コンビーフ缶”で作る「コンビーフ丼」。

丼の具材は玉ねぎとコンビーフだけで、玉ねぎはくし形切り、缶ビーフは一口大よりやや大きめにカットします。


お次に油を熱したフライパンで玉ねぎを炒めていき、全体に油が回ったら玉ねぎを端へ。

空いたスペースにコンビーフを並べて、上下ともこんがりと焼いていきましょう。

あとはご飯の上にちぎった海苔と玉ねぎ、コンビーフを盛りつけて、胡椒を少々ふったら「コンビーフ丼」のできあがり。

お好みで醤油を足しても美味ですよ。


缶詰を駆使すれば、料理のレパートリーも広がるかも。この機会に、缶詰の世界を堪能してみてはいかがでしょうか。