中丸雄一さん「革命ですよ!」 切りにくい食材を上手に切る“驚きの包丁術” 画像(1/2) 皮つき鶏肉を簡単にカットする方法とは?

できれば毎日の家事は、ストレスなくこなしていきたいもの。

例えば料理の下準備をしている時に、食材が上手に切れないとつい苛々してしまいませんか?

実は少しの工夫だけで、今まで切るのに苦戦していた食材を簡単にカットできます。

そこで今回は、切りにくい食材を上手にカットする驚きの包丁術をご紹介していきましょう。


便利すぎる包丁術に中丸雄一さん大興奮!?

4月3日放送の「家事ヤロウ!!!」(テレビ朝日系)では、「切りにくいものを切る」と題した企画を特集。

バカリズムさん・中丸雄一さん・カズレーザーさんの独身男3人組が、“便利すぎる包丁術”に挑戦しました。


まずは「皮つき鶏肉」の切り方からご紹介。

皮つき鶏肉といえば、グニュグニュとした皮が邪魔でなかなか切りづらい食材のひとつ。

実際に番組で紹介された「切りにくいものランキング」でも、第5位にランクインしています。


そんな皮つき鶏肉を切る手順は、3ステップのみ。

はじめに鶏肉を皮が上になるように広げ、次に皮が内側にくるように鶏肉をクルクル巻いていきましょう。

あとは巻き上げた鶏肉をそのまま包丁で切るだけ。

実際に鶏肉に包丁を入れた中丸さんは、あまりの切りやすさに「これ凄い! 革命ですよ!」「安定さが半端ない!」と思わず大興奮していました。


続いては、種と汁でまな板が汚れない「トマト」の切り方を伝授していきます。

トマトを切る際のコツは、先にヘタの部分からカットすること。

実はトマトの断面は、グジュグジュの部分(内果皮)と放射状の壁(隔壁)に分かれています。

そこでトマトのヘタから2~3cm部分を先にカットし、あとは“隔壁に沿って”包丁を入れれば内果皮は出てきません。

おかげでまな板がトマトの種や汁で汚れることなく、綺麗にカットすることができますよ。


他にも番組では、「太巻きをラップに包んだまま包丁を入れると綺麗に切れる」「サンドイッチを切るときは糸を使うと便利」「アボカドの皮をとる時はコップですくように、皮から実を離すと手が汚れない」などの便利技が飛び出しました。


ホールケーキを綺麗に切るコツは“包丁”にアリ!?

中丸雄一さん「革命ですよ!」 切りにくい食材を上手に切る“驚きの包丁術” 画像(3/2) 【写真】ホールケーキのカッティングもこれでもう怖くない!

切りにくい食材を上手に切る方法は他にも。

以前放送された「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)では、“ケーキ”を包丁で綺麗に切る方法を紹介しています。


ロールケーキやホールケーキをカットする時、生クリームが包丁についてケーキが残念な形になった経験はありませんか?

実は包丁を事前に温めておくだけで、ケーキを綺麗にカットできるそうです。


やり方は大きい計量カップやボウルなどにお湯を入れ、そこに包丁を投入。

しばらく包丁を温めたらお湯を拭き取り、ケーキを切ると断面が綺麗に切れます。

その理由は温めた熱でクリームの油分が溶け、包丁にくっつきにくくなるため。


実際にケーキのカッティングに挑戦した人からは、「お店のカットケーキみたいに綺麗な断面になった!」「ケーキにすんなり包丁が入る~」「この方法でロールケーキもカステラも綺麗にカットできたよ」などの声が上がっていました。


今までストレスだった食材のカッティングも、テクニックひとつでストレスフリーに。気になる方は、驚きの包丁術をぜひ1度お試しあれ。