不調や不運の素はたいていココ! 効果抜群のトイレ開運法 呪いの解き方(2)【連載】

#くらし 


「なんだか最近イヤなことばかり」「開運法を実践しているのに幸せになれない」そんな風に感じるならそれは、目に見えない悪い気「呪い」が、まわりにあるせいかもしれません。歴史上の人物たちも実践してきた秘法を現代流にアレンジした作法を取り入れて、運気をアップし、幸せの連鎖をスタートしましょう。

※この記事は『呪いの解き方』(川井春水/アスコム)からの抜粋です。

●不運は水まわりの汚れが大きく影響


お手洗いは、家と住人の〈健康バロメーター〉だと考えましょう。まず、清潔第一です。お手洗いが汚れていると、運気がダウンしてしまいます。

体調不良や不運が続くなどの現象が起こるとき、たいていお手洗いや台所、お風呂などの水まわりに、問題が発生しているものです。私たちの体の70%は水分と言われますから、水まわりが汚れていることが心身に大きな影響を与えます。日頃から水まわりには、十分気を配りましょう。

このように、お手洗いは金庫以上に大切にすべき場所です。お手洗いは、自分に集中し、気をまとめる場所ですので、決して本を読んだり、携帯電話で話したり、メールをしてはいけません。

次のことを参考に、毎日、ちょっとした意識をもって取り組んでいただければ、効果バツグンのトイレ開運法となります。

【1】掃除は、こまめにする


お手洗い、風呂場、台所、洗面所に、共通していえることは、清潔第一。そして、水の流れが常にスムーズであること。水の詰まりは、運気の詰まりに比例すると考えて、こまめに掃除をすること。もし、故障や詰まりが起こったら、いち早く直すようにする。

【2】便器の中に、ツバを吐かない


口から出したものをお手洗いに流すと、口内炎になったり、口のまわりにできものができたりする。口から入って、排泄器官から出す体内浄化の〈流れ〉を乱さないことは、対人関係の流れもスムーズにする。

【3】植物を置く


洋式が増えた現代の生活では、便座に腰かけたときの目線に、緑のものを置くとよい。もし目線の位置が無理でも、植物を置くようにする。温度調節や水やりに気を配るようになるので、お手洗い全体への気配りになる。

【4】時計を置く


規則正しいリズムを刻む時計は、羊水の中の胎児が聞いているお母さんの心音に似ている。時計を置くことで、心が落ち着き、お手洗いを安心して使用することができる。

著=川井春水

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Information

『呪いの解き方』

呪いの解き方


850年以上の歴史を持つ秘法「荘厳契密法」の修行を40年以上続けた筆者が伝える、龍神の気を高めるためのヒミツの作法。心をラクにし、ラッキーを呼び込む、日常生活のヒントが満載です。

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著者:川井春水(かわい・しゅんすい)
魂伝師・開運アドバイザー。幼少期に2度の臨死体験。教育者の父の方針で16歳からアメリカで過ごす。22歳のときご真言が頭の中に響く啓示を受けたのち、40年以上にわたって、古の軍師や権力者にも広く活用されてきたという密教「荘厳契密法」の修行を重ねている。

イラスト:カトウナオコ

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