これなら1品だけでもサマになる! なぜかテンション上がる「トマト缶どんぶり」5選

#食 
「厚揚げのトマト煮丼」


トマト缶を使えば、栄養満点などんぶりが簡単に作れます。今回は、野菜と肉をバランスよく摂れるトマト丼のレシピ5選をご紹介。

厚揚げのトマト煮丼


【材料・2人分】

豚ひき肉 100g、下味(おろしにんにく 小さじ1/4、ナンプラー、酒 各小さじ1、砂糖、こしょう 各少々)、厚揚げ 1枚(約250g)、カットトマト缶 1/2缶(約200g)、おろしにんにく 小さじ1/3、温かいご飯 どんぶり2杯分、ナンプラー 大さじ1、砂糖

【作り方】

1. ひき肉に下味をもみ込む。厚揚げは横半分に切って縦4等分にし、厚みに1本切り目を入れる。ひき肉を等分にはさみ、耐熱皿に並べる。切り目を入れた厚揚げに、軽くまとめたひき肉だねを詰める。

2. トマトを缶汁ごと、ナンプラー、にんにく、砂糖小さじ1と混ぜて1にかけ、ふんわりラップをかけて電子レンジで約4分加熱する。上下を返してさらに3~4分加熱する。約3分そのままおき、余熱を通す。

3. 器にご飯を盛り、2をかける。好みで香菜(シャンツァイ)をのせても。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1人分637kcal、塩分2.7g)

切り目を入れた厚揚げにひき肉だねを詰めた、ちょっと珍しいトマト丼です。トマト缶と調味料を混ぜ合わせたら、ひき肉だね入りの厚揚げにかけて加熱しましょう。できあがったどんぶりには、好みで香菜をのせてもOK。

とりだんごのトマト丼


レンジで作れるトマト丼は、忙しい日にもうってつけ。トマトをつぶして缶汁ごと耐熱ボウルに入れたら、とりだんごとなすをレンジで加熱します。アスパラガスはあとから加えるのがポイント。粉チーズをふりかければ完成です。

粉チーズでコクをプラス!「とりだんごのトマト丼」


チキントマト煮丼


トマト煮にしょうゆを少し加えれば、よりご飯とマッチした味わいに。とり肉、大豆、玉ねぎ、スナップえんどうが入ったボリュームのあるメニューです。具材がたくさん入っているので、1品でも満足感たっぷり。

「チキントマト煮丼」


とりのトマト煮丼


具材にオリーブ油がからんだところで、トマトを缶汁と一緒に投入。木べらでトマトをつぶしながら煮るのがコツです。塩こしょうとタバスコで味つけをしたトマト丼は、ピリッとした辛さが食欲をそそります。

「とりのトマト煮丼」


カポナータ丼


ソースの濃厚なコクとにんにくの風味が味の決め手に。ソースの味わいで、野菜がメインのどんぶりでもがっつり仕上がります。味つけには、オレガノ、こしょう、パセリなども加えてください。最後に粉チーズとパセリのみじん切りをのせて彩りアップ。

「カポナータ丼」


トマトの赤が華やかな色合いのどんぶりを作ってみてはいかが?

この記事に共感したら

おすすめ読みもの(PR)