夏気分が盛り上がる! 爽やかマリンテイストな「ボーダー柄」グッズ
Rioの「ゼブラクリップ」
1967年にトルコで創業し、世界各地で展開する文具メーカー「ペンサン」が手がけるブランド「Rio」。ありそうでなかったボーダー柄のクリップは、カラフルな色合いが詰め合わせになっています。長さ4㎝の大きめサイズなので、紙を留めるだけでなく、ブックマークや付箋の代わりに活用しても◎です。

みやざきタオルの「今治マフラー」
江戸時代から綿織物産業が盛んな愛媛県今治市で生まれた、タオル生地のマフラー。オーガニックコットンを使用し、使うほどに肌になじみます。首元をほんのり温めてくれる冬はもちろん、平均91%の天然UVをカット、汗を吸収しつつ蒸れずに乾くので夏場の外出にも手放せません。

エフスタイルの「亀田縞の風呂敷」
五十嵐恵美さんと星野若菜さんによるデザインユニット「エフスタイル」は、新潟県を中心とした地場産業とタッグを組んで、ものづくりをしています。新潟市亀田に伝わる綿織物「亀田縞」を袋状にした風呂敷は、持ち手を結べば肩掛けバッグに。

パントゥフルの「スリッパ」
「パントゥフル」とはフランス語でスリッパのこと。公共施設などで使われてきた工業製品のスリッパを基にしているため、機能性と耐久性にすぐれ、むだのないフォルムが特徴です。そこへ、イラストレーターとのコラボによるプリントや美しいカラーリングなどをプラスして、デザインも楽しめる新たなアイテムになりました。

夏といえば、ボーダー柄で決まり! ムシムシ暑い日もカーッと照りつける猛暑日も、マリンテイストを暮らしの中にさりげなく取り入れ、爽やか気分を楽しんで。
撮影=安井真喜子 スタイリング=中村弘子 編集協力=入谷奈穂
Information
おすすめ読みもの(PR)
読みものランキング
-
1位「私、離婚することにしたんだ」夫に尽くす妻が、そう決めた「本当の理由」/離婚するなら、今日かもしれない(1)
-
2位「やる気ないならさっさと消えろ」…この投稿は「推し」のため?/推し活で全てを失ったわたし(1)
-
3位妊娠3ヶ月、夫の暴力で妻は流産。胎児のエコー写真に隠された悲痛な思い【著者に聞く】
-
4位「どこかで休まない?」アフター中の新人ホストが、歌舞伎町で見つけた小さな店/29時の朝ごはん〜味噌汁屋あさげ〜(1)
-
5位土地代がタダだから...に惹かれて、義実家との「敷地内同居」をあっさり承諾してしまった、あの日/母親だから当たり前?(1)
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細
