みんなの収納グッズ見直し隊出動!「いまどき」収納グッズを100%活用する方法(後編)(画像6/22)

#くらし 
C▷段ボールで手作りした衣装ケース。
C▷段ボールで手作りした衣装ケース。
  • 整理収納アドバイザーの村上直子さんが、読者宅の収納グッズの「見直し隊」に!
  • [画像を見る]登場してくれたのは▷實松紀子(さねまつのりこ)さん(写真右)/『レタスクラブ』読者
  • BEFORE▷片づいてはいるものの、子どもだけでは取り出しにくい
  • A▷なぜかおもちゃが入った棚に置いてある学校用のハンカチ。
  • B▷よく遊ぶソフビ人形などがフタつきのケースに。
  • C▷段ボールで手作りした衣装ケース。
  • AFTER▷子どもが自分自身で片づけやすい仕組みに
  • 1▷A3サイズが入る大きめのバッグに、画用紙やクレヨンなどのお絵描きセットをひとまとめ。
  • 2▷人形やブロックなどは、ケースではなく引き出し式にチェンジ。
  • 3▷カラフルなフィギュアなどをプラスチックのジャーに入れ、見せる収納に。
  • 4▷かさばるおもちゃはざっくりと袋に入れ、フックでつり下げ。
  • 5▷衣装ケースにラベルを貼り、どの引き出しに何が入っているか分かるように。
  • 6▷ハンカチ類が入っていたカゴを移動。「ランドセルの横に置けば忘れ物の心配もなし。
  • 7▷「フタなしのケースは、まだ捨てられないおもちゃや、お下がりの洋服など2軍のものをざっくりまとめるのに便利」。
  • 8▷ポールハンガーは、あれこれ掛けてしまうと下のものが取りづらく不便なので撤去。
  • ◎消せるラベルで子どもに中身を把握させる
  • ◎紙袋を開いて巻いて色味を隠す
  • 収納グッズを買う前に、まずは中身を見直すべし
  • 高さよりも幅を重視して収納アイテムを選ぶべし
  • 引き出しは必ず目線よりも下に置くべし
  • 使い回し、カスタマイズできるものを選ぶべし
  • 編集部 三橋より

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