予想以上に宅配便の配達を待つストレスから解放される!「置き配」試してみた

#食 

我が家は通販をよく利用しますし、仕事上、荷物を送ってもらうことも多いです。

 


基本在宅で仕事をしていることと、急な取材や打合せが入るなど、在宅時間が読めない職種なので、配達時間帯を指定しないことが多いのですが…

 


ちょうど不在の日に配達されていたり、その日は家にいる予定だったのにちょっと出かけた時に限ってタイミング悪く荷物が届いたりすることありますよね!

再配達をお願いしたらしたで、「今度こそ絶対家にいて受け取らなければ」というプレッシャーと、配達員さんに二度手間をかけてしまう心苦しさ、これがけっこう精神的苦痛だったりします。

荷物を受け取りたいだけなのに…!

ある時、「置き配」というサービスについてテレビで特集しているのが目に入りました。

 


「置き配」とは、配達時に不在でもあらかじめ指定しておいた配達場所に荷物を置いてもらって、配達が完了となるサービスのこと。

指定できる配達場所には、宅配ボックス以外にも、置き配専用の鍵付き折りたたみ式バッグもあるとか。

しかし我が家の場合、一軒家のため宅配ボックスなどもなく、加えて先に書いたとおり「基本的には誰かうちにいる」ので、専用バッグを購入するほどではないのです。

配達してもらう場所のイメージが湧かなかったので、その時はなんとなくスルーしてしまったのですが…

その後のある日、切手の値段について調べようと郵便局のサイトを見た時、ふと思い出して「置き配」についてのページを開いてみました。

すると、宅配ボックスや専用バッグがなくても玄関前や車庫、物置などで利用条件を満たした場所があればゆうパックの置き配に登録できるとのこと!

そのまますぐ依頼書をダウンロードしました!

 


プリントアウトした依頼書に必要事項を書き込みます。

指定場所の略図を書く欄があるので、カンタンに場所がわかるような図を書きました。

うちの場合は車庫に停めてある車の後ろがちょうど外からは見えないし、屋根があって雨が降っていても大丈夫なので、そこを指定位置にしました。

依頼書を、配達を受け持つ郵便局の窓口に提出して登録完了。

 


な〜んだこんなにスムーズに登録できるなら

もっと早くからやっておけばよかった!

さて、その後、荷物が届く予定がある日に、急な用事が入って家を空けなくてはならなくなりました。

置き配を実際に体験したことがなかったので、「大丈夫かな…」とドキドキしながら外出しました。

用事を済ませて帰ってみると…

 


ちゃんと指定した場所に荷物が届いていました!

ポストには不在連絡票の代わりに「指定場所配達のお知らせ」の紙が。

 


出かけていても荷物を無事受け取れてハッピー!

初めての利用だったので今回は何も設置しませんでしたが、ちょっとした台やシートなどを指定場所に置いておくと、直接地面に置かなくてもいいし、天気が不安なときにもいいかも?と思いました!

我が家のようなケース以外にも、仕事で遅くなって日中荷物を受け取れないご家庭などにかなり便利なサービスだと思いました。

時間に縛られず自分の都合に合わせて荷物を受け取れる「置き配」サービス、もっともっと利用者が増えてみんながより便利になるといいですね!

作=前川さなえ

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前川さなえ

四日市在住のイラストレーター。ライブドアブログで日々更新中の『ぷにんぷ妊婦』が大人気。著作に『5歳だって女。』(KADOKAWA)、『ハンドメイドで楽しい毎日! わるのりてづくり』(二見書房)がある。

前川さなえさんが感動した郵便局の『置き配』、利用方法の詳細はこちら

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