マンガやアニメを原作とする2・5次元舞台で大人気の実力派俳優・黒羽麻璃央さん。

そんな彼のドキッとするような、飾らない素顔に迫ります。


黒羽麻璃央が彼氏だったら…「集中して作業するので自分を見つめ直すことができ、 頭がすっきりしました」〜陶芸2〜 画像(2/3) レタスクラブの大人気連載「もっとそばにおいでよ」

集中して作業するので自分を見つめ直すことができ、 頭がすっきりしました


新年になって初めての回ですね!


ことしはミュージカル『エリザベート』で初めて帝国劇場の舞台に立つので、めちゃくちゃ気合いが入ってます。

何カ月も前から、本番に向けてボイトレや稽古を重ねてるんですよ。

健康に気をつけつつ、人生を懸けるくらいの気持ちでがんばるので、ぜひ応援してください。


そして前回に引き続き、陶芸チャレンジの様子をお届けします!

いちばん楽しかったのは、電動ろくろで成形していくところ。

親指と人さし指で粘土をつかむようにしたまま、指を上に動かして伸ばしていくんですけど、やっぱり難しかったです。


ちょっと油断したら手がブレちゃって形が崩れそうになったり、うまく厚みやサイズが調節できなかったりするんですよ。

でも自分の手で器ができていくのはテンションが上がるし、すごく集中して作業するので、自分を見つめ直す時間が持てるというか、頭がすっきりして気持ちよかったです。


黒羽麻璃央が彼氏だったら…「集中して作業するので自分を見つめ直すことができ、 頭がすっきりしました」〜陶芸2〜 画像(3/3) 「いちばん楽しかったのは、電動ろくろ で成形していくところ」という黒羽さん。


●くろば まりお

1993年7月6日生まれ。「小さい頃から、お年玉はもらったら全部使ってました。日本の経済を回すために(笑)。

ちなみにいとこたちもみんな独身なので、親戚の子どもにお年玉をあげるおじさん側にはまだなっていません!(笑)」



Tシャツ¥5,500、パンツ¥16,000/HOLLYWOOD RANCH MARKET☎03(3463)5668 エプロン/スタイリスト私物



渋谷美喜 ヘア&メイク/泉脇 崇(Lomalia)取材・文/中島文華 取材協力/彩泥窯デザイン/monostore


【レタスクラブ 2月号掲載】