マンガやアニメを原作とする2・5次元舞台で大人気の実力派俳優・黒羽麻璃央さん。

そんな彼のドキッとするような、飾らない素顔に迫ります。


黒羽麻璃央が彼氏だったら…「キレイすぎないほうが世界で一つだけの自分で作った器っぽい」〜陶芸3〜 画像(2/3) レタスクラブの大人気連載「もっとそばにおいでよ」

キレイすぎないほうが世界で一つだけの自分で作った器っぽい


陶芸チャレンジも、今回で最後です。


手びねりといって、手で粘土を伸ばしたりカットしたりするやり方でお皿や箸置きを作りました。

子どもの頃にやった粘土遊びみたいな感じで懐かしかったし、自由に形を作ったり模様を入れたりできるのが楽しかったですね。


器作りのこだわりポイントは、キレイな形にせずに、あえてちょっと不細工にしたこと(笑)。

既製品とは違う、世界で一つだけの自分で作った器っていう感じがしていいなと思ったんです。


そのあとは、いろんなサンプルを見せてもらって、器の色を決めました。

黄色が好きなので、ろくろで作ったコップは黄色にしようとすぐに決めました。

毎日飲んでる豆乳ラテを入れたいなと。


お皿の色がなかなか決まらなかったんですけど、先生から「食べ物を置くことを想像して選ぶといい」とアドバイスをもらって、悩んだ結果、緑色に決定!


1カ月後の完成が楽しみです(笑)。


黒羽麻璃央が彼氏だったら…「キレイすぎないほうが世界で一つだけの自分で作った器っぽい」〜陶芸3〜 画像(3/3) 「子どもの頃にやった粘土遊びみたいな感じで懐かしかった」という黒羽さん。


●くろば まりお

1993年7月6日生まれ。

「バレンタインといえば、小学校1年から6年まで、毎年家までチョコを持ってきてくれる子がいたんです。僕にとっては友達でしたけど、うれしかったですね。学生時代がいちばんモテた気がするなぁ(笑)」



Tシャツ¥5,500、パンツ¥16,000/HOLLYWOOD RANCH MARKET☎03(3463)5668 エプロン/スタイリスト私物



撮影/カキモトジュンコ  スタイリング/渋谷美喜 ヘア&メイク/泉脇 崇(Lomalia)取材・文/中島文華 取材協力/彩泥窯

デザイン/monostore