どうする今年の夏休みの思い出作り問題…!?キャンプの達人が断言、ラクで最高「おうちキャンプ」が超おススメの理由

#趣味 
SNSでも話題!おうちでキャンプは子どもたちもテンションアップ!


もうそろそろ見えてきた夏休み。子どもとの思い出作りどうする?を考えねば、のタイミングですよね? やっぱりまだまだ遠出するのは気になる…。でも何かしたい!何かせねば? そこで、今話題になっている「おうちキャンプ」の出番です。

初心者から上級者まで楽しめる豊富なコンテンツで、キャンプに関するさまざまな情報を発信しているキャンプWEBマガジン「CAMP HACK」編集部の編集長・松田隆史さんに、遠出せずに初心者でも超手軽に楽しめる「おうちキャンプ」の魅力と、キャンプ感を盛り上げるコツを教えていただきました!

★教えてくれた方【CAMP HACK編集部 編集長 松田隆史さん】

道具の機能美に魅入られキャンプと登山にハマったギア好き男子。2年前に家をリノベーションしてからは、アウトドア派とインドア派の境を反復横跳びしているような生活を送っています。

CAMP HACK編集部 編集長 松田隆史さん


家がキャンプ場になるといいこと尽くし!「おうちキャンプ」って!?


コロナ問題でSTAYHOMEが続いた際、SNSでも頻繁にアップされ話題になっていたのがおうちで疑似キャンプを楽しむ様子。

おうちでテントをはったり、寝袋で寝てみたり、アウトドアグッズを使った料理を楽しんだり、ベランダでバーベキューをしたり…。これが結構楽しそうで…!

「自宅で気軽に楽しめる“おうちキャンプ”は、通常のキャンプ場と違い、すぐにお風呂に入れたり、トイレに行けたり、雨に濡れずに済んだりと、ハードルが低いので、特に初心者におすすめの楽しみ方です。キャンプ場の中でも設備が整っているキャンプ場は『高規格キャンプ場』と呼ばれていますが、自宅はそれを超える『超高規格キャンプ場』。

キャンプ場デビューにハードルを感じている人は、この機会に“おうちキャンプ”でテントの設営やテーブルの組み立て方、料理の練習などにチャレンジしてみてはいかがでしょう? 自宅で練習をして気分を上げて、いざ本番!と自然の中でやるキャンプは格別なはずです」(「CAMP HACK」副編集長・松田隆史さん)

実はカンタン、達人が教えてくれるキャンプ感を盛り上げる5つのコツ


1_家の中でテントを張るだけで非日常!

「普段、野外で使うものを室内で使うだけで、別の楽しさが味わえます。

子どもの遊び場にしてもいいですし、大人の昼寝用にも。ボールや風船を大量に入れて簡易ボールプールのように楽しむ方もいます。テントは地面に固定させるペグが無くても設営できる自立式タイプを選ぶといいですね」

リビングにテントを張るだけで“非日常感”がアップ!


2_テーブル、チェア、食器をキャンプ道具に替えるだけでテンションアップ!

「チェアやテーブルをキャンプ道具に変えるだけで、想像以上にキャンプ感が盛り上がります。

たとえ料理がコンビニごはんでも、シェラカップやクッカーなどのアウトドア調理器具に盛り付けるなど、ファニチャーが違うだけで気分は変わるもの。キャンプ道具を使った昼食は難易度も低く、おうちキャンプ初心者におすすめです」

料理は何でもOK!道具や器でキャンプ感を演出できます


3_キャンプ場では作りづらい料理も家なら作れちゃう素晴らしさ!

「調理器具の品揃えが完璧ではないことが多いキャンプ場では、作れるキャンプ料理も限られてしまいますが、自宅ならひと通りの器具が揃っているはず。

そこで、フィールドでは挑戦しづらかったキャンプ料理こそ、“おうちキャンプ”で挑戦してみるのはいかがでしょう?」

ダッチオーブンや燻製もキッチン、ベランダなどで楽しめます


4_夜、ランタンの明かりで過ごすだけで会話も弾む!

「日が暮れたら、家の電気は付けずに、ぜひランタンの明かりだけで過ごしてみてほしいです。実際のフィールドと同じ、不便な状況が簡単に作り出せます。

注意点として、ランタンは灯油やガスではなく、LEDのものを使うと危険が少ないので安心です」

温かなランタンの明かりで家族の会話も自然と弾みそう


5_ベランダに人工芝やウッドパネルを敷いてみる

「ある程度広めのベランダやウッドデッキなどがあれば、人工芝やウッドパネルを敷いてみることをおすすめします。

室内のフローリングとは違い、ワンランク上の“おうちキャンプ”が味わえます。芝生の上にクッションやチェアで腰掛け、飲んでみたかったお酒を味わう…それだけでおうちキャンプは有意義なものになります」

カラフルな厚手のレジャーシートもおすすめです


遠出せず、天候も気温も気にすることなく快適に楽しめる「おうちキャンプ」。

「ランチだけアウトドア気分を」、「ランタンの明かり過ごす夜」などライフスタイルに合わせて“いいとこ取り”で楽しめるのも魅力です。

今年の夏休みは、「おうちキャンプ」で気軽にアウトドア気分を満喫してみませんか?

たとえ遠出できなくても、旅行に行けなくてもお子さんにとってもいい思い出になりそうです!

原稿=葛西麻衣子(しちりん舎)

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