覚えておくとカンタン便利!大原千鶴さんの「水だし」って?

公開
更新

和食の基本・だし。きちんととっただし汁は本当に美味しいものですが「一回一回お鍋でだしをひくのはちょっと面倒……」と思う方もいるのでは? そんな方におすすめのレシピ…その名も「水だし」。レタスクラブ開催の読者参加型の講座「くらしの大学」会場で、京都の人気料理研究家・大原千鶴さんにご紹介いただきました。

材料は、だしパックに入れた削りがつお15g、昆布5g、煮干し5g、水2リットル。これを、冷茶ポットなどの容器に入れて、一晩冷蔵庫に置けばOK。使う際には昆布やかつおぶしなどを取り出し、あとは温めるだけ。すっきりとしてコクのあるおだしができ上がります。これなら、毎朝のお味噌汁もより手軽にできてしまいますね。

また、だしをとった後の昆布やかつお節を捨てるのがもったいないという方にも、大原さんから「だしをとった後は、冷凍庫に保存をしてある程度まとまったら佃煮などにするといいですよ」とのアドバイスが。講座でも、山椒の実と煮る佃煮をご紹介してもらいました。なるほど、一回一回煮ていったら大変ですが、まとめて煮れば手間も省けますし、調味もしやすくなります!

大原さんが講師として登壇した、くらしの大学「旬を活かす料理の知恵」講座ページではこの水だしをつかった料理や、大原さんの料理の知恵なども紹介中。さっそく今晩からチャレンジしてみては?【レタスクラブ】

この記事に共感したら

Information

レタスクラブ くらしの大学「旬を活かす料理の知恵」講座

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細