【今日の献立】実は優れた美容食材=じゃがいも、なのです

公開
更新

じゃがいもは比較的カロリーも低く、ビタミンBやC・カリウムがたっぷり。美肌や毛細血管の強化・むくみ排出など、優れた美容食材なのだ。今の時期出回っている新じゃがは「かぶ」に似たみずみずしい甘みも楽しめる。この新じゃがに高たんぱく低脂肪のたこを合わせた美容効果も高いおかず「たことじゃがいものトマト煮」を食卓へ。副菜は「カリフラワーの甘酢漬け」や「シーザードレッシングのキャベツサラダ」で生野菜を。汁物は「グリーンピーススープ」・「にらたましょうがスープ」で旬野菜を贅沢に。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】たことじゃがいものトマト煮(1人分295kcal、塩分0.8g)

<材料・2人分>ゆでだこの足大1本(約150g)、トマト小3個、玉ねぎ1/4個、新じゃがいも小4個(約250g)、にんにくの粗みじん切り1片分、パセリのみじん切り少々、オリーブ油、砂糖、塩、こしょう

<作り方>(1)たこは食べやすく切る。トマトはざく切りに、玉ねぎは粗みじん切りにする。じゃがいもは四つ割りにする。(2)鍋にオリーブ油大さじ1を熱し、玉ねぎをしんなりとするまで炒める。にんにくを加え、香りが立ったら、じゃがいも、トマト、砂糖小さじ1と塩少々を加える。ふたをして弱火でじゃがいもがやわらかくなり、トマトの水分がほとんどなくなるまで煮る。たこを加え、こしょう少々をふって混ぜる。(3)器に盛り、パセリをふる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細