【今日の献立】煮物以外のひじきレシピ、作れる?
わかめと同様に縄文時代から食べられてきた“ひじき”。ミネラル豊富で食物繊維豊富な健康長寿食材として朝廷への献上物だったことも。生の新芽が手に入る時期はそろそろ終わりでも、乾燥品はいつでも手に入り、梅雨の時期もストックしておける便利食材なので、今回ご紹介のメインおかず「ひじきナゲット」など、煮物以外のレパートリーを増やしてみては? 副菜には「スナップえんどうとハムの煮びたし」や「蒸し野菜のサワーポンソース」、火を通して野菜をたっぷりと。汁物は初夏にぴったりの「混ぜるだけガスパチョ」や「ズッキーニのカレースープ」を合わせて。(栄養士・三澤友貴子)
【主菜】ひじきナゲット(1人分292kcal、塩分0.9g)
<材料・2人分>プレーン豆腐ナゲットのたね(絹ごし豆腐1/2丁・とりひき肉180g・塩小さじ1/4)、こしょう少々、ひじき大さじ1、揚げ油
<作り方>(1)ひじきはたっぷりの水でもどし、水をよくきって長ければ食べやすい大きさに切る。(2)ボウルにプレーン豆腐ナゲットのたね、1を入れてよく練り混ぜる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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