イマドキの家計防衛のコツ「働けなくなったとき、どうすればいい?」
家計節約、せっせと貯蓄。でも、その貯蓄が「やりがちなNG」だったとしたら……? 経済ジャーナリストの荻原博子さんに教えてもらいました。
×【やりがちNG】「病気やケガで働けなくなったときの備えは自分で貯めるしかない」
○【効果大ワザ】「働けなくなったときには公的な制度からも支給がある」
会社員の場合は傷病手当金として賃金の3分の2の金額が最長1年半支給されます。また、障害が残れば障害年金の受給も。そういった公的な制度を知っておきましょう。それでも万が一のための貯蓄として最低100万円、夫婦で200万円は用意したいですね。
万が一用の貯蓄ができたら、ほかの貯蓄にまわしましょう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
Information
経済ジャーナリスト。雑誌・テレビなど多方面で活躍中。著書に『荻原博子式 年金家計簿2016』(小社刊)、『隠れ貧困 中流以上でも破綻する危ない家計』(朝日新書)など。(荻原さんの他のニュース)
編集協力=松崎のり子
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