最新電子レンジは「温めるだけでおいしくなる」 画像(1/3) 日立加熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」MRO-SV3000

「結局温める機能しか使ってないから、15年前の回る電子レンジをいまだに活用中」というような人、意外といるのでは? でも、いまの電子レンジの進化ぶりとその便利さを知ったら考えも変わるはず! 「温め」の高機能化はもちろん、料理のレパートリーが広がったり、お手入れも簡単にできたりと、くらしが楽しく変化する仕組みがたくさん詰まった機械になっているのだ。

たとえば日立の最新電子レンジ「ヘルシーシェフ(MRO-SV3000)」を見てみよう。食品の温度をはかる「センター赤外線スキャナー」と重さをはかる「トリプル重量スキャナー」でWスキャン。このWスキャンによって食品の重さ、初期温度、温度変化をスキャンし、賢く過熱や調理をしてくれる。その調理の1つが、「第五の味覚」として知られる旨み成分を引き出すメニュー(29オートメニュー)だ。これは旨み成分の代表格である「イノシン酸」が壊れやすい温度をすばやく通過し、同じく旨み成分の代表「グルタミン酸」が増える温度でじっくり加熱してくれる。(※1) 

さらに、「電子レンジでの解凍は失敗するもの」といったイメージを持つ人も多いが、ひき肉、薄切り肉、刺身など、なんと14種類の肉・魚の解凍を、特性・形状にあわせた加熱制御で解凍し、ムラを抑え(※2)てくれる。もちろんご飯やおかず、飲みものの「あたため」も進化し、適温(※3)に。しかも重さをはかるスキャナーがあるため、オーブン調理後など庫内の温度が高くても、続けてオートのあたためが可能なのも嬉しいところ。

また、煮物や焼き魚などの和食メニューが124、そして日本各地の郷土料理などのオートメニューも搭載。油で揚げない「ノンフライ」のヘルシー揚げものなどの51のオートメニューやスイーツや10分メニューもラインナップ。しかもウェブでレシピが見られるので、買い物中にスマホで確認も可能。忙しい人にもぴったりの機能だ。

そして意外と気になるのが、調理中の様子。「ヘルシーシェフ(MRO-SV3000)」は窓が大きく、またLED庫内灯が2灯点き、さらに庫内の左右側面が明るい色をしているため、調理中の庫内も見えやすくなっているのだ。

「温められればいい」と思っていたら、立派な「機会損失」! 最新電子レンジの賢さを味方にして調理のストレスを軽減させ、食生活を充実させてみては?