旬の里いもを安くておいしい食材と一緒に楽しむ「里いもと手羽の煮っころがし」 画像(1/3) しっかりと煮て、味をしみこませて

この時期、ぐんとおいしくなる里いも。でも、煮っころがしだけだとメインおかずにならない…と悩んでいる方は、ぜひお手頃価格の手羽中をプラスしてみて! とりから出るうまみで味に深みが出るうえ、ボリュームもアップして、見事メインおかずに昇格! 残ったら、翌日のお弁当に入れても。


【里いもと手羽の煮っころがし】(1人分351Kcal、塩分2.7g)


<材料2人分>里いも600g、とり手羽中6本、煮汁(長ねぎの青い部分1本分、しょうがの薄切り2枚、砂糖・酒各大さじ2、水1 1/2カップ)、塩、しょうゆ、みりん


<作り方>

1.里いもは、皮をむき、塩もみを2回繰り返して水洗いする。手羽中は、骨に沿って1本切り目を入れる。

2.鍋に煮汁の材料を入れて混ぜ、手羽中を加えて強火にかける。沸騰したらアクを除く。里いもを加え、ふたをして弱火で15~20分煮る。

3.里いもがやわらかくなったら、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2を加え、落としぶたをして、中火で約20分煮る。汁けが少なくなってきたらスプーンで煮汁をかけながら、ほとんど汁けがなくなるまで煮る。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】