ダイエット中でも満足な低カロリーレシピ!味気ないささ身は濃厚豆腐ソースで味付けを

公開
更新
ヘルシーかつ、女子力高めの一品


低カロリー&高たんぱくのとりささ身は、ダイエット時の強い味方。でもささ身だけで食べると味気ないし、他の食材を足すとカロリーが気になるし…。そんなダイエット中のジレンマを解決してくれるのが、「バンバンジーサラダ」です。バンバンジーといえば、通常はソースに練りごまを使いますが、今回使うのは豆腐とオリーブオイル。整腸、美肌効果の高い豆腐とオリーブオイルを使ったソースは、淡白な味わいのささ身にコクをプラスし、食べ応えをアップ。しかもオリーブオイルに含まれるオレイン酸には満腹中枢に働きかける効果もありと、いいことづくめ。豆腐ソースは温野菜サラダなどとも相性◎なので、ダイエットメニューとして役立てて!

【バンバンジーサラダ】(1人前119Kcal、塩分0.7g)

<材料>(2人分)

豆腐ソース(絹ごし豆腐1/2丁、塩、こしょう、オリーブ油)、とりささ身2本、きゅうり1本、レタス1/6、白すりごま大さじ1、酒、塩、砂糖、酢、ごま油

<作り方>

(1)豆腐はペーパータオルで表面の水けをふき取り、ボウルに入れる。塩小さじ1/4、こしょう少々、オリーブ油小さじ1を加え、泡立て器でなめらかになるまで混ぜる。

●冷蔵庫に入れて1~2日保存可能。水けが出たらもう一度、泡立て器で混ぜて。

【写真を見る】豆腐はペーパータオルで水けをふき取るだけでOK。豆腐のかたまりがなくなってなめらかになるまでよく混ぜる


(2)きゅうりは5cm長さの細切りに、レタスは横細切りにする。

(3)耐熱皿にささ身をのせ、酒小さじ2、塩少々をふり、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約2分加熱する。取り出して粗熱をとり、食べやすい大きさに裂く。ボウルに2を入れて混ぜ、器に盛ってささ身をのせる。

(4)豆腐ソース、すりごま、砂糖小さじ2/3、酢小さじ2、ごま油小さじ1を混ぜて、3にかける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

この記事に共感したら

Information

バンバンジーサラダ

レタスクラブニュースでほかにも「豆腐」+「とり肉」のレシピをチェック!

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細