資生堂パーラーの「今月のパフェ」が素敵すぎる 画像(1/3) 「山形県 岡田農園産ラ・フランスのパフェ」 銀座本店サロン・ド・カフェで販売 11月1日~30日 1980円(税込)
「山形県 岡田農園産ラ・フランスのパフェ」 銀座本店サロン・ド・カフェで販売 11月1日~30日 1980円(税込)

世の中に数あるパフェの中でも、資生堂パーラーのパフェは最高峰のひとつだ。毎月、その季節の旬の素材を使ったパフェが登場するが、今月のパフェもまた魅力的だ。

資生堂パーラーで11月のパフェとして販売されているのは、ラ・フランスを贅沢に使った2種類。銀座本店サロン・ド・カフェでは、山形県東根市岡田農園で収穫されたラ・フランスに、メープルアイスクリーム、アールグレイゼリーが盛りつけられている。中にはキャラメルソースとメープルシュガーが使われ、軽やかな甘みのバランスを楽しむことができる。また、プラリネソースが別添えにされていて、それをかけることで大人っぽいパフェに変化させる楽しみもある。

日本橋高島屋店・横浜高島屋店・横浜そごう店・名古屋店では山形県上山市高橋フルーツランドで収穫されたラ・フランスを、生のほか、赤ワインのコンポート、ソルベ、ソースに使ったパフェが販売されている。ミルクアイスクリームと合わせることでとろける甘さと香りがひき立つ組み合わせとなっている。さらにロイヤルティーヌ、チョコクランチの食感も楽しい。

このパフェに使われるラ・フランスはいずれも店内で一番よい状態まで追熟させているので、ラ・フランス特有の深みとコクのある甘さ、とろりとした食感、上品な香りを存分に堪能することができる。店舗によって使われているラ・フランスが違い、パフェの内容も違うので、タイミングが合うなら食べ比べるのもいいかもしれない。

ぜひこの時期に旬のラ・フランスを一番おいしい状態で味わってみてはいかが?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】