SKE48鎌田菜月さんもやせた!話題の「乳酸キャベツ」レシピを作ってみない? 画像(1/5) おいしく食べて、体もすっきりする「乳酸キャベツ」。いろいろな料理に活用も
おいしく食べて、体もすっきりする「乳酸キャベツ」。いろいろな料理に活用も

調理=井澤由美子 撮影=澤木央子

テレビ番組でSKE48鎌田菜月さんが「これで楽にやせた」と紹介した「乳酸キャベツ」。人気ランキングもアップ中の「乳酸キャベツ」って、いったいどんなもの?

そもそもキャベツには、植物性の乳酸菌がついています。ここに塩を加えてもむことにより水分が引き出され、微生物も活動しやすくなり、発酵が進んで乳酸菌が増える、というもの。

植物性の乳酸菌は胃酸で破壊されにくく、腸に届きやすいので、腸の中で善玉菌を増やす活動をしてくれることに加え、キャベツの食物繊維も加わった相乗効果により、デトックス効果も期待できます。作り方はいたって簡単。

1キャベツ1個を四つ割りにするか葉を1枚ずつはがして洗って水けをよくきり、せん切りにする。

2キャベツに塩をまんべんなくいきわたらせるために、2回に分けてもみ込む。大きめのファスナーつきの保存袋にキャベツ半量と塩小さじ2を入れて袋の上からよくもみ、しんなりしたら残りのキャベツ、塩小さじ2ときび砂糖小さじ1/2を加えて同様にもみこむ。好みの香辛料を入れて、袋を平らにして底の方から口を手で押さえて空気をしっかり抜き、口を閉じる。

3バットになどに入れ、500mlのペットボトル3本などを乗せておもしにし、室温に置く。3~6日おいて発酵が進むと、キャベツに酸味が出てくる。時々味みをして、酸味を感じられたら冷蔵室に移す。発酵すると炭酸ガスが発生するので、細かい泡も発酵の目安に。

熱湯消毒した保存瓶に乳酸キャベツを移し変えて冷蔵室で保存。日に日に酸味やうまみが増し、冷蔵室で約1カ月保存できる。

できあがった乳酸キャベツはうまみもあり、消化もよく、そのまま食べるだけでなくさまざまなレシピに活用できます。まだまだ価格が戻らないキャベツを無駄なく食べ切るためにも、ぜひチャレンジしてみてはいかが?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】