伝統的なのに“今どき”さが魅力の豆皿たち
滋賀・スリップウェア (山田洋次さん作)の 「豆皿」。 1枚縦約 9.5×横 11cm(編集部調べ) 1,400円

色、柄、形がかわいい、伝統的だけど、“今どき”っぽい器たちが注目を集めています。食器としてはもちろん、小物入れやインテリアのアクセントにもなる陶芸家さんの作品や、有名な窯元の焼き物をスタイリストの西森 萌さんが教えてくれました。

【滋賀・スリップウェア(山田洋次さん作)の「豆皿」】

化粧土“スリップ”を流して描いた模様の温かさが魅力。「とろりとした釉薬がいい味わいで、大好きな器の一つ。使い勝手のよい豆皿はいくつあってもうれしい」。滋賀・信楽で作陶している山田洋次さんの作品。あめ釉と若草釉の 2種。

【長崎・波佐見焼(康創窯)の「縁起柄 正角小皿】

だるま、こま、獅子舞など、和柄が楽しい小皿。「おせちの取り皿にも最適。ちょっとした贈り物にもおすすめです」。おめでたいモチーフで食卓にも福が訪れそう!

豆皿や小皿は食卓以外にも活躍の場は多そう。どう使おうか考えるのも楽しい!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】