大量の写真で「スマホが容量不足(汗)」を手軽にお助けする「ちょい足しカードリーダー」

子どもやペットのオモシロ可愛い瞬間を残したい! と、ついつい携帯で撮りまくってしまうけど、気づけば写真が大量になりデータの使用量が恐ろしいことに。携帯のカメラの性能が上がるのと比例して、そんなお悩みを抱える人が増えているのでは。そこで活用したいのが「カードリーダー」です。


11月23日新発売のカードリーダー「AL-LMR11S」は、iPhone、iPadから写真・動画・書類などのデータを気軽に「ちょい足し」保存できるアイテムです。


カメラアプリで撮影した写真を「AL-LMR11S」を使用してmicroSDに保存するとiPhone・iPadの記録容量を使わずにすむので、安心してたくさん写真を撮影する事ができます。保存できる容量は、iPhone撮影の写真なら約4万枚保存可能とか(64GBのmicroSDを使用、写真1枚=1.6MBで計算)! かなりの写真好きでも充分な枚数なのでは?


写真の保存を便利にしてくれる、無料の管理アプリ「DATA-BOX」も発売と同時にアップデート。見やすい画面デザインで、写真のバックアップは3ステップでラクラク。またiPhoneの「アドレス帳」のバックアップもできるので、機種変更や万が一のトラブルに備え、データをmicroSDに保存しておくのも便利そう。


写真の保存以外にも、音楽や大容量の映画・アニメなどをmicroSDに保存しておけば、本体の容量を圧迫することなく移動中や外出先で楽しめます。長距離移動中に子どもに動画を見せたいときも、iPhone・iPadでササッと再生できるのも嬉しいポイント!


自分は毎日PCを使うのでデータの整理に困っていないという人は、「おじいちゃんおばあちゃん」の携帯にも目を向けてみて。「これ、何年前の写真!?」という恐ろしく古い写真が、スマホに大量にため込まれている場合があるもの。


「大事な写真が消えて困ってる」と相談をされる前に、「AL-LMR11S」をmicroSDとセットにして渡しておくと、お互いにとって平和なはず。「スマホ写真のストレス」を減らす、お助けツールという存在になってくれそうです。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】