整理収納アドバイザーが教える「汚部屋」片づけテク:手放す罪悪感が薄まる「逃げ道」を用意
捨てられないものは「人にあげるもの」籠へ

「汚部屋をすっきり改造しよう!」と決意した、大河内えりなさん(仮名)。片づけのプロ、中山真由美さんのアドバイスのもと「ものを減らす」ことに挑戦中です。キッチンから始めて、賞味期限という捨てるラインが明確な食材をジャッジ&処分することで“捨てる”感覚をつかみました。さて、次にするべきことは?

【ほかのエリアもキッチンと同様にものを減らす】

食材以外の処分の目安は、この1年に使ったかどうか。ここ1年使っていないけれど捨てられないものは、“人にあげるもの”“売るもの”など、手放す罪悪感が薄まる逃げ道をつくっておくと、作業の手が止まりません。

これならサクサク作業が進みそうですね!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】