達人に教わる!1人ごはんの「献立バリエ」が広がる1人鍋&ワンプレート術:暮らしスタイリスト河野真希さんの場合

家事や育児、仕事から解放される1人ごはんタイム。好きなものを食べるチャンスですが、手間をあまりかけたくないのも本音。暮らしスタイリストの河野真希さんが教えてくれた「献立バリエ」が広がるテクをさらにご紹介。

【1人ごはんの献立バリエが広がるテク】

●テク4/冬は1人鍋がおすすめ!

最近は1人分の鍋のもとが市販されているので、それを活用すれば1人鍋も簡単。しかも野菜がたっぷり食べられるので栄養バランスも整います。また、前日の鍋の残りものをリメイクするのも手。小さな子どもがいると食べられないキムチ味にリメイクするのが私の冬の定番です。

●テク5/定番の常備菜を多めに作ってストック

平日の夕飯は、メイン1品のほか、作りおきしているきんぴらやかぼちゃの煮つけ、切り干し大根など飽きのこない定番常備菜に、ご飯、汁もので一汁三菜に。毎朝1、2種類作り、繰り越しながら食べ切ります。常備菜は1人ごはんや夫の弁当にもフル活用。

●テク6/ワンプレートに盛りつける

食卓が寂しくなりがちな1人ごはんも、盛りつけ方で見た目に変化がつき、バリエーションを広げることができます。残りもののおかずを食べるにしても、大きなお皿にきれいに盛りつけるだけで、おしゃれなワンプレートごはんに大変身。外食しているような気分に。

【献立決めがラクになる河野さんからのひと言】

1人ごはんは、気兼ねなく好きなものが食べられる時間。ひと手間かけて有意義に!

1人だからこそ、自由に食事を楽しんで!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】