ネイルシールが手作り系女子に大人気!「クリオネ」「くらげ」が幻想的なレジン作品に
雪の結晶シールを「レジン」で固めて。今の時期にぴったりです

レジン(樹脂)の魅力はなんといってもその透明感。昨今のハントメイドブームの中でも、とりわけ乙女心をくすぐられるアイテムで、一度は「作ってみたい!」と思った人もいるのでは。

レジンは、基本的な道具を100均で揃えることもでき、初心者でもトライしやすい素材。必須といわれる道具「UVランプ」も最近では1000~2000円程度で販売されていたり、専用のランプを使わなくても固まるものが出てきたり、自然光で気長に乾かすといった裏ワザもあり、ますます人気が高まっています。


せっかくならクオリティの高い作品を作りたい!という人は、ハンドメイド用品「Resin club(レジンクラブ)」から新発売された、レジン用シールをチェックしてみて。

実はこれ、もともとはネイル用のシールとして販売されていたものですが、ハンドメイド作家たちから「これでレジンアクセサリーを作ると仕上がりがすごい!」とクチコミ人気が広まったことから、レジン用のサイズが誕生したという、アツ~い背景があるんです。特にこだわっているのは、白の「透け感」だそうで、透明感のあるレジンに、幻想的な世界感をプラスできるシールとなっています。


モチーフの種類は、海月(くらげ)、クリオネ、フラワー、フェザー、雪の結晶の5種。クリオネやくらげは「モチーフは好きなんだけど、アクセにするとちょっとファンシー過ぎるかも……」なんて大人女子もいそうなので、いっそのこと金魚鉢シルエットのベースに埋め込むなどの「リアル系」「オモシロ系」を目指してみてもよさそう。薄くしなやかな粘着素材で曲面にもフィットするのが特徴で、レジンに埋め込んで固めるだけでなく、球体に貼りつけて楽しむことも可能。すでに持っているアクセの表面に貼ったり、スマホカバーをデコったりするなどの楽しみ方も広がります。

気軽にハンクラを楽しめるツールを上手に使い、自分だけのオリジナルアイテムを生み出してみては?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】