まるで絵本みたい!「ピーターラビット」が日本の老舗チョコとバレンタインにコラボ決定

日本でバレンタインデーを広めた老舗といえば、「メリーチョコレート」だってご存知でしたか?昭和34年に「年に1度、女性から愛の告白を!」というキャッチコピーとともに売り出したチョコレートはとてもセンセーショナルな存在で、日本中で女性から男性へチョコレートを贈るというスタイルが広まるきっかけになったのです。 最近では、友人間で贈りあう「友チョコ」なんてものもすっかり定着し、カップルでなくても気軽に楽しめる楽しいイベントに進化していますよね。


そんなメリーチョコレートは来年「60回目のバレンタイン」を迎えるにあたり、「ピーターラビット」とのコラボが決定。上品で可憐な「メリーチョコレート」と、作者が今年生誕150周年を迎え、ますます愛くるしく繊細な「ピーターラビット」の世界が出会ったギフトコレクションをご紹介しましょう(発売は来年のバレンタイン時期)。


■アソートチョコレート 6個入 650円、12個入 1200円、23個入1800円※価格は全て税抜(以下同)

モチーフは、ピーターラビットの物語の舞台となった湖水地方の自然。プリントチョコレートをアイキャッチに、ピーターラビットをかたどったチョコレートなどがアソートに。味わいながら、絵本を眺めているような気分が楽しめそうです。


■アソートチョコレート(ブック)9個入1600円

150周年のアニバーサリーイヤーという特別感が欲しい人は、記念デザインのブック型パッケージをチョイスして。ラディッシュのアイシングや大きなプリントチョコレートが最高に可愛い!


■クランチチョコレート46g入800円

イングリッシュガーデンのようなローズ柄の缶に詰まっているのは、食感が楽しいクランチチョコレート。食べたあとの「缶」を目当てに、自分用にパケ買いしたい女子がたくさんいそう。


■ブックコレクション6個入 2000円

ミニ絵本のようなパッケージが6冊セットになった、コレクションボックス。女子グループへの友チョコに1つ買い、皆でワイワイ選ぶ楽しみ方も◎。中身は、モルトパフやナッツ、フリーズドライストロベリーなどを混ぜ込んだチョコレートとなっています。


■プレーンチョコレート(グリーン) 65g(18個入) 1000円

物語に登場する庭で遊んでいる様子をイメージしたというデザインのチョコレートセット。ピーターラビットの形のチョコレートやお花、蝶の形などが目にも楽しく、特別な日にぴったり。


■プレーンチョコレート(メモリアル) 24g入500円

ピーターラビットと150周年のロゴが入った限定デザインの缶。ミルクとスイートのチョコレートは、皆が大好きな定番の味わい。


「意外とカワイイものが好き」なんて乙女系のパパや、女友達への友チョコやちょっとしたギフトにも役立ちそうなピーターラビットのバレンタインチョコレート。おいしいだけではなく品の良さも感じられるから、チョイスしたあなたへの好感度もグッと高まりそうです。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】