【夕飯レシピ】具にワザあり!巻いて揚げるだけの手間なしおかず「帆立とアボカドのミニ春巻き」

公開
更新
アボカドと長いものホクホク感がいい


春巻き=手間がかかる、と思っていませんか? 中の具をちょっと工夫すれば、巻いて揚げるだけで熱々のおいしい春巻きが完成! アボカドと長いものホクホク食感がクセになりそうです。多めに作ってお弁当にもぜひ!

【帆立とアボカドのミニ春巻き】(1人分516Kcal、塩分1.0g、調理時間20分)

<材料・2人分>帆立貝柱4個、アボカド1/2個、長いも60g、レモン汁小さじ1、春巻きの皮5枚、わさびじょうゆマヨ(マヨネーズ大さじ2、しょうゆ小さじ1/2、練りわさび小さじ1/3)、塩、揚げ油

<作り方>

1.帆立、アボカド、長いもは1cm角に切ってボウルに入れ、レモン汁、塩少々を加えてあえる。春巻きの皮は斜め半分に切る。

2.春巻きの皮1切れを長辺を手前にして置き、中央手前に1の具の1/10量をのせる。皮の手前側をひと巻きして、左右を折り込み、くるりと巻いて、巻き終わりは水をぬって留める。同様にあと9本作る。

3.フライパンに1cm深さの揚げ油を高温(約180℃)に熱し、2を入れて両面を2~3分ずつ揚げる。こんがりと焼き色がついたら取り出し、油をきって器に盛る。わさびじょうゆマヨの材料を混ぜ合わせて添える。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

この記事に共感したら

Information

■レタスクラブニュース内「毎日更新!夕飯カレンダー」のレシピについてつぶやいています。過去や未来の「おすすめ夕飯レシピ」も見られますよ!

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細