【夕飯レシピ】具にワザあり!巻いて揚げるだけの手間なしおかず「帆立とアボカドのミニ春巻き」 画像(1/2) アボカドと長いものホクホク感がいい

春巻き=手間がかかる、と思っていませんか? 中の具をちょっと工夫すれば、巻いて揚げるだけで熱々のおいしい春巻きが完成! アボカドと長いものホクホク食感がクセになりそうです。多めに作ってお弁当にもぜひ!


【帆立とアボカドのミニ春巻き】(1人分516Kcal、塩分1.0g、調理時間20分)


<材料・2人分>帆立貝柱4個、アボカド1/2個、長いも60g、レモン汁小さじ1、春巻きの皮5枚、わさびじょうゆマヨ(マヨネーズ大さじ2、しょうゆ小さじ1/2、練りわさび小さじ1/3)、塩、揚げ油


<作り方>

1.帆立、アボカド、長いもは1cm角に切ってボウルに入れ、レモン汁、塩少々を加えてあえる。春巻きの皮は斜め半分に切る。

2.春巻きの皮1切れを長辺を手前にして置き、中央手前に1の具の1/10量をのせる。皮の手前側をひと巻きして、左右を折り込み、くるりと巻いて、巻き終わりは水をぬって留める。同様にあと9本作る。

3.フライパンに1cm深さの揚げ油を高温(約180℃)に熱し、2を入れて両面を2~3分ずつ揚げる。こんがりと焼き色がついたら取り出し、油をきって器に盛る。わさびじょうゆマヨの材料を混ぜ合わせて添える。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】