汁気の多いおかずも「味移り」ナシ!新型お弁当箱で新年をよりおいしく
手前のフタつき容器が「中子(なかご)」。汁けの多いおかずや、サラダやフルーツを入れて

肉じゃがやラタトゥイユなどは「冷めてもおいしい」のでお弁当に入れたいけれど、「汁け」が多くご飯などへの「味うつり」が心配で入れられない。そんな問題は、2017年1月10日発売の「サーモス フレッシュランチボックス(DJM-570)」が解決してくれそうな予感。


なんと弁当箱の中に、ふた付きの内容器=「中子(なかご)」が入っている、というマトリョーシカ型お弁当箱なのです。

中子はフタつきなので、肉じゃがやラタトゥイユを入れれば「味うつり問題」はクリア。また中子にフルーツやサラダを入れておき、電子レンジで温める前に取り出しておけば、ご飯やおかずは温かく、サラダやフルーツは冷たいままで食べられます。

もちろん、中子ごと電子レンジで温めても問題なし(※フタは外しましょう)。さらに食洗機もOKだから、お手入れもラクラクです。


また、本体のフタはおかずのつぶれにくいドーム型だから、ふんわりした盛り付けもOK。立体的なキャラ弁も作りやすいですね。

こだわりを発揮できるお弁当箱があれば、新年のランチタイムが充実すること間違いなし。お弁当のメニューを考えるのも、楽しくなりそうです。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】