鍋をグンと引き立てる、うれしい名わき役「薬味」「お漬物」

冬の定番メニューといえば、鍋。鍋の横にこの2品があれば、おなじみの鍋がひと味もふた味もおいしくなる!という“名わき役”を、スイーツコーディネーターの下井美奈子さんが教えてくれました。

【やまつ辻田の「極上七味唐がらし 西高野街道から」】

「ひと味欲しい!というときにぴったり。何とも奥行きのある風味です」。明治35年の創業時から変わらず、石臼で仕上げた国産とうがらしやさんしょう、青のりなどを調合した香り高い七味。香りと辛みのアクセントが素材の味を引き立てます。

【京都なり田の「すぐき」】

さっぱりとした酸味が鍋の途中の箸休めに最適。「すぐきと塩だけで乳酸発酵させた、体にやさしいお漬物です。冬にこそ楽しみたい」。京都・上賀茂を中心に生産されるすぐき菜を使った伝統的な漬物。まろやかな酸味がおいしい。

単調になりがちな鍋も、途中で味に変化を加えれば、最後までおいしく楽しめます!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】