『レタスクラブ』読者200人に聞いた「婦人科系のかかりつけ医はいる?」「検診を受けるのはなぜ?」
自治体からの案内で検診に行く人が大多数!

毎日の忙しさにかまけて、自分の体のチェックを怠っていませんか? でも、女性特有の病気は気づきにくいことが多いもの。そこで『レタスクラブ』読者200人に、体とのつきあい方を聞きました! あなたの体は大丈夫?

【読者200人の声】

婦人科系のかかりつけ医がいる人は少数派!

●かかりつけの婦人科医はいますか?

いる 37% いない 63%

婦人科へは、異常が見つかってから行くものという意識を持つ人が多いようですが、婦人科医は女性の体と心のエキスパート。何でも気軽に相談できるパートナードクターがいると、心強い支えとなってくれるはずです。

【アンケートのコメントから】

●以前、胸のしこりが見つかり、慌ててマンモグラフィーを受けました。それまで「マンモは痛い」という噂にビビり避けていたのですが、実際にはそれほどの痛みも感じずあっという間に終わりました。痛いという情報が独り歩きして敬遠している人、そんなに怖がらなくても大丈夫ですよ。(東京都 36歳)


【読者200人の声】

自治体からの案内で検診に行く人が大多数!

●あなたが検診を受けるのはなぜですか?(複数回答)

自治体から案内が来るから 60人 受けたほうがよいと思うから 36人 自分の習慣だから 19人 気になる症状があったから 16人 家族・知人にすすめられたから 8人

自治体が実施している検診は、年齢に応じて無料で受診できるものや、補助金が出るものもあるのでぜひ活用して。詳しくは近くの医療機関や役所に問い合わせを。それらを上手に利用して、検診を習慣化できるといいですね。

【アンケートのコメントから】

●母が乳がんを経験。私も再検査になってから、定期的に診てもらっています。何もしないより検査結果がはっきり分かるので安心できます。(北海道 43歳)

●子宮頸がんの検査を何回かしたのですが、何がどう大丈夫なのかあまり説明されないためよく分からない。(千葉県 31歳)

検診は“早期発見”“不安解消”の窓口です。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】