摂食障害で精神科病棟に入院することになった高校生の加藤ミモリさん。制限の多い入院生活から、最初は早く退院したいと泣いてしまうことも。しかし、他の入院患者との交流を通じて、少しずつ彼女の気持ちに変化が訪れます。作者・もつおさん自身の経験をベースに描かれたセミフィクション『精神科病棟の青春 あるいは高校時代の特別な1年間について』をお送りします。
-
第9回
#趣味
震える肩でうつむく男性。女子高生が耐えきれず声をかけると…/精神科病棟の青春(9)
-
第10回
#趣味
体重が増えなければ退院できない。主治医の前で抑えきれない焦りといら立ち/精神科病棟の青春(10)
-
第11回
#趣味
「退院する権利はある!」いら立つ感情をぶつけた女子高生に、主治医の返答は/精神科病棟の青春(11)
-
第12回
#趣味
怒られている理由は分かっている。それでも涙がこぼれる入院生活/精神科病棟の青春(12)
-
第13回
#趣味
「お母さんも楽しみにしてると思うよ」1週間ぶりの面談に胸を弾ませる女子高生/精神科病棟の青春(13)
-
第14回
#趣味
母との面談はケンカ別れに。病室で泣く女子高生に、そっと声をかけたのは/精神科病棟の青春(14)
-
第15回
#趣味
ラジオ体操にはまだ参加できない。摂食障害に苦しむ女子高生の入院2週目/精神科病棟の青春(15)
-
第16回
#趣味
病気は治る?元の生活に戻れる?不安に押しつぶされる女子高生の夜/精神科病棟の青春(16)