【3COINS】の「リュック用保冷ポーチ」で、背中の汗ビショビショ&ムレムレとお別れ!

#やってみた 

ムシムシジメジメの梅雨から、汗ダクダクの夏へ。リュック愛用者の“背中”には、つら~い季節です。

常に背中にリュックが当たっているから、暑いわ、汗ビショビショになるわ、蒸れるわ、の三重苦。
そのおかげで子どものリュックなんて、生地の変色や悪臭発生といったトラブルまで。

オトナ女子にとっては、背中汗によるアセモ発生は大問題!
ブラで締めつけた上からリュックに攻められる(?)のに、そうそう簡単にボディシートで汗を拭き取れないとあっては、背中すべすべをキープするなんて夢のまた夢(涙)。

でも、両手があいている状態は便利このうえないから、夏場もリュックとは決別できず…。

この“背中汗@リュック”問題をスマートに解決するにはプチプラグッズしかあるまい!と、毎年おしゃれで気の利いた冷え冷えグッズを出している【3COINS】へ。

ブルーのポーチが見た目も涼しげな「リュック用保冷ポーチ」

ありました~! 「リュック用保冷ポーチ」300円(税抜き)。凍らせてもかたくならないタイプの保冷剤付きです。
すでにおなじみの人気商品ですが、なんと今年は保冷剤の容量が増えたとか!

【写真を見る】凍らせてもかたくならない保冷剤とのセット

ポーチのサイズは約縦30×横20cm。材質はポリエステル100%
保冷剤のサイズは約縦18×横15cm。材質は本体がポリエチレン、ジェルが水、グリセリン、カルボキシメチルセルロース、防腐剤。

ブルーにペンギンマークがかわいい黄色のタグ付き“冷え冷えグッズ”シリーズ(←勝手に命名)は、ほかにも保冷剤ネック用や保冷剤ピロー、冷感座布団などが店頭に並んでいました。

ポーチの背中に当たる側はメッシュ仕様

ポーチの背中に当たる面はメッシュになっています。
ここに、凍らせてもカチカチにならない保冷剤を入れて、リュックの背中に当たる面に取り付けて使います。

ではでは、使用方法に従ってやってみましょー。

1. 保冷剤を平らな状態にして、冷凍庫で3時間以上冷やす。

冷凍庫で凍らせた保冷剤をポーチの中へ

2. 冷えた保冷剤を布などで包み、ポーチ上部から中に入れる。

ポーチに3つ付いているベルトで、リュックの背中側に装着

3. リュック上部の持ち手と肩掛け部分にポーチのベルトを外側から通す。
4. ベルトの長さを調節し、面ファスナーで固定させる。

パッと見、いい感じに背中をカバーしてくれているような。
実際、背負ってみるとどうかな?

横からパッと見ただけじゃ、ポーチを付けていることは分からない(はず)

あらら、取り付けたポーチが重みで下に下がってしまううえ、私がリュックの肩掛けを長めにしているから、背中というより腰に当たってない?

きっと、いろんな種類や大きさがあるリュックに幅広く対応できるよう、ベルトが長めになっているからなのでしょう。

背中にジャストフィットさせるなら、使うリュックに合わせて上部の持ち手用ベルトを途中で縫って縮めるなどのアレンジが必要のよう。

でも、横からパッと見た限り、保冷ポーチを取り付けているようには見えないのがうれしい♪
いや、よくよく見るとポーチの端っこがのぞいてたりするんですが(苦笑)。
欲を言えば、ポーチの色を黒にしてくれてたらよかったのに…なーんて。

使用上の注意で目をひくのは、
「汗や水濡れ、摩擦などにより色落ち、色移りする場合がございますので、ご注意ください」
という点。

ポーチ自体が汚れたり、汗臭くなったら、保冷剤を出して洗濯ネットに入れ、白物と分けて洗えばOKです。

使うリュックによってベルトの長さ調節が必要になりそうですが(特に小さめリュックや子どものリュックなど)、そこさえクリアすれば、背中ビショビショ&ムレムレとはお別れ!

盛夏に向けて、今から用意しておきたいアイテムだと思います。

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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