ゆかりが姉妹だったとは知らなかった!【キャンドウ】で妹の「あかり(ピリ辛たらこ)」に遭遇してビックリ

#やってみた 

長~いつきあいの友人でも「あれ? お兄ちゃんいたんだっけ?」「え、妹いるの?」というのはよくあることで。

まあ、人間関係においてはそうそう驚いたりもしないお年頃(!)になったのですが、先日【キャンドウ】で遭遇した“ある方の妹さん”には、心底たまげました。

え? そんな方がいらっしゃったんですか~っ!と店内で叫びそうになったほど(←迷惑なっ!)。

「ゆかり」の妹分「あかり(ピリ辛たらこ)」

その方がこちら、「あかり(ピリ辛たらこ)」100円(税抜き)です。

そう、おなじみの赤じそふりかけ「ゆかり」ちゃんの妹分であらせられます。

いや~、物心ついて以来の長~いおつきあいだというのに、「ゆかり」ちゃん、あなたに妹がいるなんて知りませんでした。不勉強でゴメンナサイ!

【写真を見る】粒はかなり細かい

「ゆかり」ちゃんが赤じそなら、「あかり」ちゃんはたらこをピリ辛に味つけしたふりかけ。

内容量は12g。
原材料は、まだらこ加工品(まだらこ【アメリカ】、食塩)、明太子風味調味料(食塩、デキストリン、たん白加水分解物、唐辛子)、砂糖、唐辛子粉末、調味料(アミノ酸等)、ベニコウジ色素、トウガラシ色素。

ふりかけとしてはもちろん、おにぎりにしてもよし、パスタ、サラダ、ピザなどにササッとかけてよし、とアレンジ自由自在な点はお姉ちゃんにも負けていません。

マヨネーズと混ぜれば、絶妙の塩加減の明太マヨに

粒が細かいので、マヨネーズに混ぜてディップにするのも簡単!

しかも、通常の粉末タイプのたらこや明太子と違うのは、ふりかけだけに塩味がしっかりしている点。

このディップがなんとも絶妙なしょっぱさで、野菜スティックに見事にマッチ!!

試しに、夕飯に出してみたら「あ、これおいしい~!」と家族がひとり1本ずつきゅうりスティックを食べてしまうという驚きの事態に(笑)。

明太スパもラクラク

もちろん、明太パスタもあっという間にできちゃいます。

ディップと明太パスタ、両方を試食した辛いものが苦手な娘がいうには、
「ディップにしてあるとマヨネーズでまろやかになって辛さもそんなに気にならないけど、パスタにかけただけだと確かにピリ辛だから、私はツライかも」
とのこと。

小さい子や辛いものが苦手な家族がいる場合は、使う量を加減したほうがいいかもしれません。

逆に、辛いもの好きの息子は「もっと辛くてもいいかも」と、“追いあかり”していましたが(笑)。

消費期限が短い生のたらこや明太子に比べ、「ゆかり」ちゃんの賞味期間は、なんと279日!

一袋常備しておけば、お弁当に、夕飯に、と大活躍してくれること間違いなしです。

……と、この有能な姉妹に興味シンシンとなった私。
ネットで「ゆかり」「あかり」と検索したら、またもやとんでもない事実にブチ当たりました~!

なんと、「あかり」ちゃんは三女だというのです。
長女の「ゆかり」ちゃんの次に、青じそふりかけの「かおり」ちゃんがいたのです。

つまり、「ゆかり」「かおり」「あかり」の三姉妹というわけか…と思っていたら、今年の2月には四女・かりかり梅の「うめこ」が登場しているとか!
やるな~、販売元の三島食品。もう、このネタだけでお腹いっぱいになるじゃん(笑)。

これからの100円ショップ通いに、「かおり」ちゃん、「うめこ」ちゃんと遭遇するという楽しみができました。
ぜひとも、四姉妹揃ってわが家のキッチンに滞在していただきたいものです~!

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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