後悔…もっと早くやればよかった【ぬか漬け】切るだけ一品に毎日大助かり!

#やってみた 

こんにちは!にいどゆうです。

突然ですが皆さん、ぬか漬けにどんな印象を持っていますか?

私は、おばあちゃんやキラキラした料理上手、丁寧な暮らしをしている方が手間ひまかけて漬けるところをイメージしていました。

毎日へとへとな私にはムリ…だと思っていたのに!


毎日へとへとで、慌ただしく作った炒め物をフライパンのまま食卓にドーン!な自分には向いていない…と思い込んでいました。

そんな中、レタスクラブ編集部から「カンタンにぬか漬けを作ってみませんか?」との依頼が!

わわ、私で大丈夫かしら…
カンタンって…本当…? 私にもできる…?

ペコロスを漬けてみます!


無印良品さんで大人気の発酵ぬかどこ1kg(消費税込890円)と、農業女子プロジェクトに参加されている近藤由佳さんが丹精込めて作られたペコロスが送られてきました!

ぬかどこはチャック付きの袋に入っていて、そのまま漬物容器として使えるそう!
抗菌性の高い特別な乳酸菌を使って発酵させたぬかどこは、毎日かきまぜなくてもOKとのこと。容器も買わなくていいし、買ったその日から漬けることができる…! こんな手軽に始められるなんてびっくりです。

そしてそして、かわいいペコロス!
直径はおおよそ3~4cmほどで、切らずにステーキの添え物や煮込み料理、揚げ物などに使われることが多いとのこと。
愛知県知多市の名産だそうです!

ぬか漬けにしたらどんな味なのか楽しみ~!

 農業女子の近藤さん


ちなみに「農業女子プロジェクト」とは、女性農業者が日々の生活や仕事、自然との関わりの中で培った知恵を様々な企業の技術・ノウハウ・アイデアなどと結びつけ、新たな商品やサービス、情報を創造し、社会に広く発信していくためのプロジェクトだそうです。

ペコロスを送っていただいた近藤さんは、元新聞記者(!)で、農業者の高齢化と後継者不足、食糧自給率の低迷に危機感を覚え、自分が農業をやることで、もっと若い人を増やして行きたいと思い、就農を決意されたそうです。
志の高さがすごい!!
ツヤツヤでキレイなペコロス。
おいしいぬか漬けにして、大切にいただきます!

半分にカットしたペコロスに加え、定番のキュウリ、彩りにプチトマトも漬けてみました。

  


袋に書いてある漬け時間を参考に、24時間冷蔵庫で寝かせます。
初めてなのでドキドキ。

次の日。
できあがりは…

  


初めてでもめちゃめちゃおいしくできました!!
ほどよい酸味、旨味もあっておいしい~!

  


ぬか漬け初体験の息子にも大好評でした。

そして気になるのがペコロスのお味!
4日漬けて好みの味を探ってみることにしました。

2日目:ピリッとした辛み。まだシャキシャキ感も残ってる
3日目:酸味がでてきて、前日より少ししっとりしてきた?
4日目:酸味とぬかの風味が増して深い味わいに。とろっと柔らかい食感!

  


とろけるおいしさのペコロス漬けはそのままおいしく、浅めに漬けたものはサンドイッチやサラダにぴったりでした。

  


↑ぬか漬け&ペコロスづくしのごはん!

ハードルが高く感じていたぬか漬けですが、野菜を切るだけで食事の「もう一品」になるなんて…実はへとへと主婦向きだったという発見!

漬け具合を自分で決められるっていうのもいいですね!
酸味のきいた漬け物が好きなパパ、あっさり味が好きな私、塩分ひかえめにしたい息子…みんな大満足!

野菜も気軽に摂れるし、大変だと思っていたぬか漬けが本当にカンタンにできました!

切るだけ一品があると思うだけで毎日ラク!家族も喜んでくれてよかった~


皆さんもぜひぜひ、気軽にぬか漬けを作って和食を楽しみましょう!


作=にいどゆう
【レタスクラブニュース編集部/PR】

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にいどゆう

主婦イラストレーター。2017年生まれの息子、元クラスメイトの夫... もっと見る

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◆Let's!和ごはんプロジェクト
忙しい子育て世代に、子どもが身近・手軽に「和ごはん」を食べる機会を増やしてもらうため、企業等の新たな商品・サービスの開発・販売、子ども向けメニューの展開等を促進するためのプロジェクト。このプロジェクトを通じて、味覚が形成される子どものうちに、和食の味や食べ方の体験の機会を増やし、ユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化の保護・継承につなげていきます。
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/wagohan_project.html

◆「和食文化バトンカレッジ 2020」
2020年11/24(火)に農林水産省主催「和食文化バトンカレッジ 2020」が開催。「学び、考えよう!次世代へ和食文化の継承(バトン)」をテーマに、和食の魅力や価値を学ぶセミナーや、今年は発酵に注目し、そこから和食文化の継承(バトン)を考えるイベントが行われました。ライフスタイルの変化によって、和食の位置づけが変わってきている中、改めて和食の魅力や価値をしっかり伝えていこうと、出汁の魅力や、和食で作る健康美、発酵食への理解などを深めるセミナーを開催しました。以下のURLにアクセスすると、セミナーの視聴ができます。ぜひご覧ください!

https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/wagohan/baton2020.html


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