ハッピーセットを買って病気のお友達をサポート。息子と募金について話をしてみた

#やってみた 

こんにちは、ユーラシアです。

うちの息子(5歳)はマクドナルドが大好きで、ハッピーセットのおもちゃが新しくなる度に目を輝かせながら買いに行っています。
幼稚園のお友達と「ハッピーセットのおもちゃ、どれ持ってる?」なんて話になることも。

 

子ども達が愛してやまないマクドナルドですが、病気のお子さんやそのご家族をサポートしているのをご存知でしょうか。

マクドナルドが支援するのは「ドナルド・マクドナルド・ハウス」。
病気のお子さんとそのご家族のための滞在施設です。

大事な我が子が病気になったとき、もし自宅から遠く離れた病院に入院しなきゃいけなくなったら……。
親はどうやって病院に通う? 泊まる場所は? 食事はどこで? 交通費や宿泊費は? など、たくさんのことを考えなくてはいけないですよね。
何より、できる限り子どものそばにいたい、離れたくないという気持ちでいっぱいになると思います。
実際に夜遅くまで病室で子どもに寄り添い、くたくたの体で何時間もかけて自宅に帰ったり、病院の簡易ベッドやソファで何日も付き添い入院する親御さんもいると聞きます。

 


そこで建てられたのがドナルド・マクドナルド・ハウス。
病院の近くに建てられたハウスに一泊1000円で泊まれるから、付き添いの家族もベッドでしっかり眠れるし、キッチンで食事を用意することもできるそう。
また、同じ境遇のお母さん同士で友達のように話せてありがたかった、という利用者さんの声も。

 

ハウスは建設から運営まで100%寄付とボランティアで成り立っています。

公式アプリの募金付きクーポンを使ってハッピーセットを買うと、10円がハウス支援のために使われるとのことで、早速利用することに。
(通常のクーポンに10円上乗せするだけで、もちろんセット内容は同じ。おもちゃも貰えますよ!)

 

いざ!とハッピーセットを買いに行く前に、息子にハウスについて話をしてみました。

重い病気で家から離れて入院している子ども達がいること。
病気になる可能性は誰にでもあること。
でも困ったときに助けてくれる人たちも必ずいて、マクドナルドもそういった活動をしていること。
そして私たちも、その活動をサポートできること。

 

この話をする前、私が「マクドナルドの募金箱にお金を入れてみようと思ってるんだ~」と振ったときはあまり興味なさそうだった息子でしたが、話を聞き終わると「ぼくもお金を入れて、お友達をたすけたい」と自分の貯金箱を取り出していました。
自分と同じような年齢の子が病気と闘っていることや、寄付を通じてその子達をサポートできるという事実は息子の心にも響いたようでした。

 


翌日、アプリのクーポンを準備してマクドナルドへ。
この日は「マックハッピーデー」当日で、ハッピーセット1つの購入で50円の寄付になる日だったこともあり、店内はいつも以上のにぎわいでした。子ども達はみんなハッピーセットに大喜びしていましたし、募金箱を見て何か話している親子もいて、ハウスのことや募金のことを話し合ってきたのかな、と心が温かくなりました。

 


そして私達もアプリのクーポンを利用して、ハッピーセットを購入。
クーポンを出すだけで10円の寄付になるのは小心者の私にはありがたいシステムです。店員さんに「寄付したいのですが!」と言うのはちょっと照れるし、こんなに少額でもいいのかな、と気おくれしてしまうこともあるので……。

カウンターに置かれた募金箱にも、わずかではありますが募金をしました。
息子に「(募金箱は)前からおいてあったよね。なんだろーって思ってた。おかあさんは知ってた?」と言われて、そういえば今までは漠然と「困ってる人のために使うんじゃないかな?」程度にしか認識していなかったことに気付きました。
ここに入れられたお金がハウスの建設や運営に使われていたんですね。私もそこに協力できるのが嬉しいです。店員さんが「ありがとうございます!」とスマイルをくれて、特別な体験をしたような気持ちでお店を後にしました。

 


病気の子ども達とそのご家族をサポートするドナルド・マクドナルド・ハウス。
困ったときに頼れる場所があるというのは心強いですよね。
また、「どこかで困っている誰かを思い寄付をする」という体験は、子供にとっても意味があるはず。

ハッピーセット大好きなお子さんを持つ子育て中の皆さんにも、まずはアプリの募金つきクーポン、ぜひ一度試していただきたいです。
ハウスの活動や寄付について親子で話す時間を持つことで、いつものハッピーセットが少し特別なものになるかもしれません。
私も息子とマクドナルドに行くときは、大好きなハンバーガーを食べて、ハッピーセットのおもちゃを楽しみ、そしてこれからも自分たちにできることがないか一緒に考える時間にできたら……と思っています。

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ユーラシア

ユーラシア

2015年生まれの男児を育てつつ、たまに趣味で絵などを描いている... もっと見る

Information

家から遠く離れた病院に入院しているお子さんとご家族のための第二のわが家。
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