ミシンも不要!針と糸だって使わない…!【ダイソー】「くるみボタン」で超かんたんハンドメイド

#やってみた 

ステイホームが続き、長いおうち時間をもっと充実させたい!と思っている人も多いのではないでしょうか。

お裁縫は苦手だけど、何かハンドメイドを始めてみたいなあ。
かわいいハンドメイド作品、SNSでよく見るけどどうやって作ってるんだろう?
そもそも何を用意すればいいのかわからない!

今回はそんな人におすすめの超簡単ハンドメイドキットをご紹介したいと思います。

ミシンも不要!針と糸だって使いません。

ハギレとはさみを用意するだけで、たった5分でカワイイくるみボタンが作れちゃいます♪

【ダイソー】「くるみボタン」

くるみボタン(製作キット付き)
110円/1個(税込)

くるみボタンとは、金属や木で作られたボタンの表面を、布地などでくるんだボタンのことを指します。
洋服と同じ布地で作られたくるみボタンなどがよく知られています。

最近は洋服のボタンだけでなく、アクセサリーやカバンの留め具にアレンジしたりすることも。

このダイソー商品なら付属キットを使うだけで簡単にくるみボタンが作れちゃうんです!


【画像】製作キット付きで12個のくるみボタンが作れます

セット内容はパーツA、パーツB、打ち具台と打ち具、型紙。
1セットで12個のくるみボタンが作れます。

今回は仕上がりが直径27mmのものを購入しました。


はぎれはタテヨコ6cmあればOK

まずは生地選びからスタート!

27mmのくるみボタンを1つ仕上げるには、タテヨコ約6cmのはぎれがあればOK!

かわいくて捨てられなかったハギレ、もう着られなくなったけど、柄が好きで処分するのが名残惜しい服などなど、家の中を探せば、くるみボタンにできそうな布地がきっと見つかるはず!
(コーデュロイやデニム、ニットなどの厚い生地は、くるむことができない場合があるのでご注意ください)


生地に型紙を置いてしるしをつけ、はさみでカットします。

布地の裏面に型紙をのせてしるしをつけてから、しるしに沿ってカットします。

柄が大きい場合などは中央にくるように配置します。


丸くカットした生地とパーツAを打ち具台へセット。使いたい絵柄が中央にくるように調整します。

打ち具台に丸くカットした布地、パーツAの順でのせます。
裏返してみて、使いたい絵柄が中央にきているかバランスを調整します。


生地を中へまとめて入れ込み、パーツBをのせます。

そのまま布地とパーツAを打ち具台の中へ押し込んでいきます。
はみ出ている部分をすべて入れ込むようにしてから、パーツBをかぶせます。

打ち具をのせ、親指やてのひらで押し込みます。はまる音がしたらOK!打ち具台から押し出すように取り出して完成です!

パーツBの上から打ち具をセットし、親指や手のひらでしっかりと力強く押し込みます。
はまる音がしたらOK!
パーツBが一周ぐるりと均等にはめ込まれているか確認できたら、打ち具台から押し出すようにして取り出します。

あっという間に1つ完成!!


少しのハギレでたくさん作れます♪

少しのハギレで、いろんな柄のくるみボタンがいくつも作れます♪

これだけでもちょっと達成感ありますよね。

今回はこれに少し手を加えていきます。

ヘアゴムやヘアクリップ、キーホルダーも作れちゃう!ころんとしたフォルムが可愛いマグネットにしても◎

パーツBの裏についているボタン用の足にゴムを通せばあっという間にヘアゴムに!

グルーガンなどでくるみボタンをヘアクリップに接着すると、オリジナルのヘアクリップに変身!

ループひもを挟みながらくるみボタン2つを接着し、ボールチェーンを通せばキーホルダーにもできます。

また、くるみボタンを作る前にパーツBの足をペンチなどで外しておき、完成後にマグネットを接着すればオリジナルマグネットも簡単に作れるんです。
※手で無理やり足を曲げて取ろうとすると危ないので、必ずペンチなどの工具を使って下さい。



手芸にあまり馴染みのない方にもおすすめのダイソー「くるみボタン」。

とっても簡単なのに完成品はかわいくて大満足!

ぜひチャレンジしてみてくださいね♪


文=やんまー

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やんまー

やんまー

大阪北摂在住ライター。転勤族なのに収集癖の抜けない夫婦と姉妹の4... もっと見る

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