【ダイソー】「私も欲しいわ!」レジで後ろの人にうらやましがられた便利お洗濯グッズ

#やってみた 

突然ですが、みなさんは、普段どのようにまくらを干していますか?

わが家は、それぞれにこだわりがあったりするので、種類や素材に統一感がありません。また、家族の人数分の枕を日干しできるスペースがベランダになく、一度に全員分が干せないんです…。そんなときに見つけたのが、【ダイソー】の「まくら干し」!

まくら専用のハンガーを使ってみたら、これがとっても快適でした!

【画像を見る】これは干しやすい!【ダイソー】「まくら干し」が使いやすい

・「まくら干し」110円/1個入(税込)
〈材質〉本体:ポリエチレン、フック:ポリプロピレン

日干しもラクラク!フックを調整すれば小さなまくらも干せちゃう「まくら干し」♪


【画像】どうやって干してる?専用の「まくら干し」を使ってみた

【ダイソー】の「まくら干し」を買ってみました。

何気なく手に取った商品なのですが、レジで並んでいる際に「こんなものまであるのね!私も欲しいわ!買ってこようかしら!」と、うしろに並んでいたマダムから声を掛けられたというエピソードが・・・。

専用ハンガーで快適にまくらが干せちゃう!

袋の中には、ペラペラっとした薄いパーツが2枚入っています。

使い方は簡単!連結して吊すだけ

どうやら、この2枚を連結して使う様子。

組み立て簡単!干すのも簡単!

それぞれの端にある突起部分を、もう一方の穴に差し込めば、簡単に連結することができます。

「まくら干し」専用ハンガーは、セッティングもノンストレス!

しっかりハマっていることが確認できたら、さっそく、まくらを干してみます!

シンプルだけど機能的!【ダイソー】「まくら干し」

広げてみると、両サイドにフックが付いた状態になります。

筒状にして吊す!それだけなのに「まくら干し」のお悩みを解決

2枚をあわせて、間にまくらをサンドします。では、屋外に干してみます。

まくらのサイズも気にせずOK!フックを調節すればサイズ違いも問題なし

両方のフックを、物干し竿にひっかけて吊してみると、これがとっても良い感じ!

ぬいぐるみもしっかりホールド!日光にあてて湿気防止!

ちょっと小さめサイズのまくらなら、フックを掛ける位置を少し下げてみると、固定できました。

さらに、今まで干しにくかったぬいぐるみなども、「まくら干し」を使えば干しやすい!

変形タイプのクッションやぬいぐるみも干せちゃいます

ボール状のクッションや、大きめのぬいぐるみなどはこの通り!

両方のフックの間隔をあけて、ハンモックのようにすれば干すことができます。

使わないときは連結部分を外して、重ねておけば全然かさばらない!

そのまま、物干し竿に引っ掛けておいてもいいのですが、直射日光に当たる場所に放置しておくと、劣化が進みやすくなるので、長く使いたい場合は部屋の中で保管しておいたほうが安心かも♪

枕ってカバーは頻繁に洗えても本体をうまく干す場所が確保できず、衛生状態が気になることがありましたら、これならお天気がいい日にサッと干せるのでとっても助かります!

便利なアイデアグッズを取り入れると、家の中の「干しづらい」「洗濯しづらい」ものもキレイに保てそうなので、上手に活用していきたいですよね。

文=moco

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神奈川出身のライターって名乗りたい主婦。3歳の娘と、おかし作りや... もっと見る

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