離れて暮らす親をどう見守る?実家に帰ったときにやりたいこと3選

#やってみた 

こんにちは!小2と年中の2児を育児中のマンガ家、こしいみほです。
今年の夏休みは、久しぶりに遠方の実家に帰省する予定です。
その際に大いに参考にしたい特集が、レタスクラブ8月号に掲載されていました。
「離れて暮らす親の見守り方」です。


私の両親はまだまだ元気ではありますが、2人とも白内障の手術をしたという話や、買い物と病院くらいしか出かけないと電話で聞き、老いを実感するようになりました。

両親はまだまだ元気ではありますが


特集では、例えば「お墓やお葬式はどうするか」といった話よりは数ステップ前の、「元気な親をどう見守るか」という内容です。
記事を参考に、私が帰省時にやっておきたいことをまとめました。

【絶対やりたい】親が運転する車に乗ってみる

レタスクラブの特集記事によると…

帰省したら一度親が運転する車に乗ってみましょう。「こんな運転をしているんだ」「危なくなったなぁ」ということが分かります。
また、車体や車庫の傷も確認しましょう。傷だらけという場合は、そろそろ運転はやめどきかもしれません。
<ポイント>
心配になったら「乗り方の提案」をする
免許返納を促しても、さまざまな事情で応じてもらえないことが多いので、「夜や雨の日は乗らない」「車が多いこの道は通らない」「スーパーと通院以外は乗らない」など、乗り方について親に提案するといいでしょう。

とありました。

会えていなかったこの数年で、運転スキルに変化がないかは確認したいと思っています。
同乗するだけでなく、車に傷がないかチェックするのも、安全運転できているかの確認になります。
免許返納についても「親戚のおじさんはどうしたんかな〜?」などと世間話を交えながら話せればなと思っています。

絶対やりたいこと:親が運転する車に乗ってみる


【やりたい】家の設備チェック

粗大ゴミの処理や電球の付け替えなど、両親が手が回っていないところの掃除や片付けもやりたいと思っています。掃除がどの程度できているかも、日頃の生活が見られるはず。見守り家電の導入も視野に、どういう家電を使っているかも見ておこうと思います。

実家の設備チェックをやりたい


【できればやりたい】親戚や近所の人と話す

特集記事によると、

あまり頻繁に帰省できない場合は、つきあいのある近所の人や、親の居住地域の担当の民生委員などに「親に何か変わったことがあったら教えてください」と声をかけて、こちらの連絡先を伝えておくのもいいでしょう

とありました。


これを参考に私も、両親と直接話す以外に、他の人から見た両親の様子も聞いておきたいと思っています。
万が一の時に私あてに連絡をもらえるように、連絡先を交換(もしくは自宅にわかりやすく掲示)できたら少し安心だなと思いました。

他の人から見た両親の様子も聞いておきたい


せっかくの帰省、お出かけなど楽しみな予定がびっしりになりかけていましたが、両親がなるべく快適に元気に暮らせるよう、今から準備しようと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

作=こしいみほ




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■出典:『レタスクラブ』’22 8月号『離れて暮らす親の見守り方』


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