おもてなしにも最適! 秋の根菜をおいしく食べる洋風煮ものレシピ

公開
更新
みそをかくし味にし、ほんのり和風


根菜がおいしくなる季節です。ごぼう×牛肉のベストコンビを、和風テイストを残しつつ、イタリアンな一品にして楽しみませんか。

ポイントは、トマトジュースベースの煮汁。かくし味のみそとはちみつで風味とコクがグッとアップします。ご飯はもちろん、バゲットやワインにも合うので、おもてなしにもぴったり!

 

ほかにも「牛肉」を使ったレシピをチェック!

【牛肉と根菜のトマトジュース煮】


<材料・2人分>

牛切り落とし肉150g、粉チーズ適量、ごぼう1本、ブロッコリー1/2個、煮汁(トマトジュース/食塩不使用小1缶(約160ml)、みそ大さじ1、顆粒スープの素・はちみつ各小さじ1、水大さじ4)、小麦粉、オリーブ油

<作り方>

1.ごぼうは包丁の背で皮をこそげ、細めの乱切りにし、水にさらす。ブロッコリーは小房に分け、茎は皮をむいて7~8mm幅の短冊切りにする。牛肉は5cm幅に切って、小麦粉大さじ1をまぶしつける。

2.フライパンにブロッコリーを入れて水大さじ3をふり、ふたをして火にかけ、2~3分蒸して、いったん取り出す。

3.フライパンをさっと拭いてオリーブ油大さじ1/2を熱し、牛肉を入れて炒め、肉の色が変わったらごぼうの水けをきって加え、炒め合わせる。ごぼうの表面が透き通ってきたら煮汁を加え、煮立ったらふたをして弱火で7~8分煮る。ふたを取って2を加え、中火にしてさっと煮る。器に盛り、粉チーズをふる。

(1人分410kcal、塩分1.9g、調理時間20分)

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
牛肉と根菜のトマトジュース煮

■レタスクラブニュースでほかにも「牛肉」を使ったレシピをチェック!


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細