ポテトよりも軽くてサクサク! ウワサのねとめし「フライドうどん」を作ってみた 画像(1/2) 「もしかして、天ぷらのかわりにうどんに乗せてもいいのでは!」というセンス最悪なアイディアが頭をかすめた

TVなどの大手メディアでも取り上げられる、大盛り上がりの「ねとめし」。ネット上で盛り上がっている数々のレシピは、「目からウロコ」系の、オモシロアイディアの宝庫。今回も、そんなレシピを試してみよう。

パスタに、パン、そして白米。炭水化物を「揚げる」というのは、どうしてこんなにおいしいのでしょう。コクが加わったそれはまさに「やめられない、とまらない」で、栄養素的にも確実に太ると思われる、「悪魔の食べ物」であると言ってもいいかもしれない。なのにまた、見つけてしまった。「フライドうどん」なるものである。

ポテトよりも軽くてサクサク! ウワサのねとめし「フライドうどん」を作ってみた 画像(3/2) 【全画像を見る】揚げる前に「小麦粉をまぶす」のだが、小麦製品に小麦粉をまぶしている光景が、少々不思議でありました

作り方はそのまんまで、茹でたうどんを油でシュワ―っと揚げるだけ。うーん、コレはフライドポテトに目がない3歳娘が飛びつきそうな、メニューだな。「こんがりキツネ色」と「ほんのりキツネ色」の2パターン作り、いざ実食。

なるほど、一般的なフライドポテトよりも、軽~いフワサク感! こんがりよりも、ほんのりキツネ色のほうが、歯触りがいい。フライドポテトは揚げる前にしっかり水にさらしてでんぷん質を抜かないとサクサクにならないが、なるほどうどんならその処理がいらない分、超手軽。サラダやスープにクルトンを散らしたい、でもパンが切れてた!

なんてときの飛び道具としても役立ちそう。また「パンの耳」のように、揚げたあとにシナモンなどのスパイスをまぶしても、絶対イケるはず。計画的に食材を管理できないずぼら主婦として、このアイディアはもっと早くに知っておくべきであったなあ。

文=スモモスキー