水分たっぷりな旬野菜♪ シャキシャキ食感をプラスできるレタスご飯5選

公開
更新
「レタスのビビンバ」


水分がたっぷり含まれているレタスは、シャキッとした食感とほのかに香る甘みが美味しい食材です。野菜炒めや回鍋肉などにもよく使われ、ご飯との相性もバツグン。そこで今回はふっくらご飯をよりおいしくいただける、レタスご飯5選を紹介していきます。シャキシャキ感がアクセントになっているので、最後まで楽しみながら食べられそうな予感。

レタスのビビンバ


【材料・2人分】

牛切り落とし肉 100g、卵黄 2個分、レタス 1/2個、にんじん 20g、ズッキーニ 1/2本、温かいご飯 茶碗2杯分、白いりごま 大さじ1、コチュジャン 適宜、塩、ごま油、しょうゆ

【作り方】

1. レタスは食べやすい大きさにちぎる。にんじんは細切りにする。ズッキーニは薄い輪切りにする。

2. フライパンに水1/2カップ、塩小さじ1/3を入れて混ぜる。牛肉、にんじん、ズッキーニを順に広げて入れ、ごま油大さじ1を回しかける。レタスを広げてのせ、ふたをして弱火にかけ、3~4分蒸し焼きにする。ざるに上げて軽く汁けをきり、ボウルに入れる。いりごま、しょうゆ大さじ1を加えて混ぜる。通常のビビンバだと素材ごとに分けるが、このビビンバは最初から具を全部混ぜ合わせて作る。味つけの失敗もなく、簡単。

3. 器にご飯を盛り、2を汁ごとのせる。卵黄をのせ、コチュジャンを添える。

(1人分573Kcal、塩分2.6g)

一口サイズの具材が調味料と絶妙にからんで、深みのある味わいを演出。お好みでコチュジャンをつければ本格的なビビンバが堪能できそうですね。材料を混ぜるだけで完成するので、手間もかかりません。

レタスチャーハン風炊き込みご飯


優しい和風テイストの口当たり。火を使わない炊き込みご飯は、お米が炊きあがった瞬間に溶き卵を入れて蒸らせば完成です。

火を使わずにできる「レタスチャーハン風炊き込みご飯」


レタスたっぷり中華丼


シャキシャキとしたレタスの甘みが◎。中華スープはとろみがつくまで混ぜて炒め煮にしましょう。

「レタスたっぷり中華丼」


レタスと卵のチャーハン


仕上げにかけるナンプラーで風味豊かなチャーハンに仕上がりました。溶き卵は、ご飯に絡めながら投入。

「レタスと卵のチャーハン」


タコライスプレート


トマト缶や玉ねぎをふんだんに加えてさっぱりテイストに。香りづけのニンニクが尾を引く美味しさです。

「タコライスプレート」


ひと皿でバランスの取れたごはんになるので、休日や子どもの夏休みのお昼ごはんにもぴったりですよ。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細