夏になると我が家の冷蔵庫に必ず入っているのがスイカ。

スイカは家族全員の大好物なので、この季節はスイカを切らすことがほぼありません。


先日小玉スイカを買ったら同時に同じサイズのスイカをいただきました。

これは嬉しい!

せっかくなのでひとつは今月号のレタスクラブに載っていた、『おやつで夏アート』の「すいかヨット」を作ってみることにしました!

何しろ隙あらば漫画を呼んでダラダラ過ごしている長男次男。

親子でおやつを作って盛り上げたいと思います!

全然聞いてないしビショビショだし!3兄弟とスイカヨットを作ってみた 画像(3/6)
全然聞いてないしビショビショだし!3兄弟とスイカヨットを作ってみた 画像(8/6)

すいかヨットは3・4年生向きとありますが、次男も三男もやる気満々。

弟2人が参加するということはあちこちがビショビショになるということなので、タオル類を充分に用意。お手拭きも倍量用意。

準備万端にしたら子どもたちを集合させて手順の説明です!


【用意するもの】

・小玉スイカ……………………………1/2個

・フルーツミックス缶………………1缶(正味約100g)

・パイナップル缶(輪切り)…………1枚

・サイダー、魚介型クラッカー…各適宜

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小さじの計量スプーン(またはフルーツボウラー)、スプーン

模造紙(青、黄土色)各1枚、コピー用紙・色画用紙(黄)各1枚

両面テープ、竹串、マスキングテープ、はさみ

全然聞いてないしビショビショだし!3兄弟とスイカヨットを作ってみた 画像(9/6) 楽しすぎて全然説明を聞いてくれない3兄弟…

【作り方】

①砂浜と帆を作る

青の模造紙は手前側を波型に切り、黄土色の模造紙にのせる。

黄色の色画用紙を三角に切って竹串を真ん中に置き、半分に折って両面テープで貼り合わせ帆を作る。マスキングテープで模様をつける。

②すいかをくり抜く

すいかを小さじの計量スプーンでくり抜く

③すいかの器をつくる

くり抜く場所がなくなったらスプーンで平らにし、再びくり抜く。

最後はきれいにすくい、器にする。すいかの種を取り除く。

④器にフルーツを盛る

3にスプーンですくったすいか、缶汁をきったフルーツミックス、サイダーを注ぎ、帆を刺す。1の紙にのせてパイナップルをすいかの器にのせ、魚介形クラッカーを散らす。


全然聞いてないしビショビショだし!3兄弟とスイカヨットを作ってみた 画像(13/6)
全然聞いてないしビショビショだし!3兄弟とスイカヨットを作ってみた 画像(19/6)

ところで我が家の三兄弟は私の話を最後まで聞いた試しがありません。

特にこの時は目の前に楽しそうなことがあるため、いつも以上に待っていられない!といった感じで説明の途中で勝手に取りかかり始め、収拾がつかなくなるほどの突っ走り方でした。

そのためところどころオリジナリティあふれる感じになりましたが、かわいい仕上がりになりました〜!


全然聞いてないしビショビショだし!3兄弟とスイカヨットを作ってみた 画像(21/6) 【写真を見る】完成!夏休みにぴったりのさわやかおやつに!

とにかく楽しんで作っていた三兄弟。

三男はくり抜く作業に夢中、次男と長男はそれぞれこだわりを持って帆を作りました。

魚介型クラッカーのかわりに、折り紙で作った次男力作の船や魚、貝などをちりばめました。

サイダーを注ぐ時はくり抜きすぎて皮が薄〜くなったところから漏れやしないかと全員で固唾を飲んで見守り、無事注ぎ終えるとシュワ〜っという炭酸の弾ける音と共に歓声が上がりました〜!

サイダーと果物の相性は最高!

暑い夏にこれほど合うおやつはないんじゃないかというくらいすっきり爽やか!

何だかんだで1時間ほど時間をかけ、ワイワイ楽しく作ることができました♫


休みなのに暑すぎてどこにも出られない、でも家だとやることなくて時間を持て余しちゃうなんて時にとっておきのイベントとして、ぜひぜひ親子で楽しんでみて下さいね〜!


作=マルサイ