さんまの季節がやってきましたね!

さんまといえば塩焼きが定番ですが、今月号のレタスクラブにはさんまを使った様々なレシピが掲載されていました。

その中でどうしても作ってみたかったのが「ゆでさんまの中華だれ」‼︎

さんまを茹でる⁉︎さんまに中華だれ⁉︎と、私の中のさんまの概念を打ち砕くキーワードに心が揺さぶられまくり。

先日とうとう1尾99円(近所のスーパーでは底値)のさんまを5尾ゲットし、早速ゆでさんまの中華だれを作ってみました!

もっと早く知りたかった…‼︎ さんまのわたを簡単に取ったのち、豪快漁師料理に舌鼓 画像(4/5)

【材料】(2人分)

さんま…2尾、パクチー…適量、しょうがの薄切り…1かけ分、長ねぎの青い部分…1本分、中華だれ(長ねぎのみじん切り…1/2本分、しょうがのみじん切り…1かけ分、しょうゆ・酢…各大さじ2、砂糖・ごま油…各大さじ1)、酒、ラー油


【作り方】

1、 さんまは頭とわたを取り、尾を切り落とし、3等分に切って水洗いし、水気を拭く。中華だれの材料を合わせる。パクチーは食べやすく切る。

2、 鍋に1リットルの湯を沸かし、しょうが、ねぎの青い部分、酒大さじ2を加える。煮立ったら、さんまを入れて中火で4〜5分茹でる。

3、 湯をきってさんまを器に盛り、中華だれをかける。ラー油適量をかけパクチーを添える。


ここでさんまの頭とわたの取り方をご紹介します。

私、今までわたは頭を落としてから腹を割いて取り出していたのですが、これめちゃ簡単‼︎

もっと早く知りたかった…‼︎ さんまのわたを簡単に取ったのち、豪快漁師料理に舌鼓 画像(6/5) 【イラストで見る】カンタン!さんまの 頭とわたの取り方

・頭を右、腹を下にして立てるように置き胸びれのつけ根から中骨の下まで切り目を入れる。(注:切り落とさないこと!)

・頭の部分を包丁で押さえ、身をゆっくり引いて頭とわたをはずす。


わたがすっごく簡単にズル〜っと引き抜けました‼︎(結構快感)

主婦歴10年だというのに初めて知りました〜。

もっと早く知りたかった…‼︎


さてさて!茹であがったさんまを器に盛り!中華ダレをかけ!ラー油もかけ!パクチーを乗せて完成です‼︎

が。

我が家は小さな子どもがいるのでラー油は各自お好みで、パクチーは好き嫌いがあるのでカイワレを添えてみました。

パクチーの代わりとして、彩り的にも薬味的にもなかなかのいいチョイス!(自画自賛)

もっと早く知りたかった…‼︎ さんまのわたを簡単に取ったのち、豪快漁師料理に舌鼓 画像(9/5)

お味のほうはと言いますと…

絶対美味しいだろうと思ってはいたけれど、想像以上に美味しい‼︎

しょうがとネギのおかげで臭みもないし、中華だれがこんなにさんまと相性がいいだなんて驚きです‼︎

漁師さん直伝の豪快簡単料理というだけあって難しいことはひとつもなく、あっという間に作れました!

パクチー好きの私としては、次は絶対パクチーで食べてみたい。

もっと早く知りたかった…‼︎ さんまのわたを簡単に取ったのち、豪快漁師料理に舌鼓 画像(14/5)

他にも

「さんまの塩焼き」の皮はパリッ身はふっくらな焼き方のコツや、

「さんまのにんにくみそ煮」「さんまの炊き込みご飯」

など気になるさんま料理が紹介されていたので、さんまハイシーズン中にトライしてみようと思います!


作=マルサイ