たまに耳にする「美腸」という言葉。

美しい腸とはいったいどんな腸なのでしょう?

『しっかり働く元気な腸』

『腸内環境が整っている腸』

これが美腸です。

今まで腸のことなど考えず生活してきたけれど、レタスクラブの特集を読んでいたら、今の私には美腸が必要かもしれない!って気になってきました。

だって美腸だといいことがたくさんあるんですもの!

こんなに美味しくて子どもも喜ぶのに「美腸」に!? もち麦&大豆を活用してみた 画像(1/5)

◯血行がよくなる

◯代謝が上がる

◯脂肪が燃焼される

◯疲れにくくなる

◯肌トラブル予防

◯冷えむくみの解消

◯免疫力アップ

こんなにいいことずくめ‼︎

これは今すぐ美腸になりたいですね〜。

そんなわけで早速美腸を手に入れちゃいましょう!


美腸を手に入れるのに大切なのは毎日の食事、というわけで、紹介されていたレシピの中から作りおきできるものを選んでみました。

常備菜として用意しておけば、毎日食事に組み込むことができますものね!


一つ目はこちら!

「もち麦ときのこのオイスター煮」

水溶性植物繊維を多く含むもち麦を使ったレシピです。

水溶性植物繊維は便の水分を増しやわらかくして便秘を解消するんですって。

糖や脂質の吸収も抑えてくれるそうですよ〜。ステキ!

こんなに美味しくて子どもも喜ぶのに「美腸」に!? もち麦&大豆を活用してみた 画像(6/5)

《もち麦の茹で方》

◎鍋に湯1リットルを沸かし塩小さじ1、もち麦200グラムを入れます。

再び煮立ったら約2分茹で、火から下ろしてフタをしてそのまま20分ほどおいたらザルにあけて冷まします。(できあがりは500グラム強)


【材料】

茹でたもち麦…150グラム、しいたけ…6枚、まいたけ…大1パック(約150グラム)、にんにくのみじん切り…1片分、煮汁(オイスターソース…大さじ1と1/2、しょうゆ…大さじ1/2、砂糖…小さじ1、とりガラスープの素…小さじ1/2、水…1カップ)、サラダ油

【作り方】

1、しいたけは軸を除いて薄切りにしまいたけはほぐす

2、フライパンに油大さじ1/2、にんにくを入れ中火で熱する。香りが立ったらもち麦、しいたけ、まいたけを加え、全体に油がまわるまで炒める

3、煮汁の材料を加え時々混ぜながら汁気がほとんどなくなるまで約7分煮る

こんなに美味しくて子どもも喜ぶのに「美腸」に!? もち麦&大豆を活用してみた 画像(8/5)

これ、すっっごく美味しかったです!

常備菜用に作ったのに1回で完食しました(ほぼ私の独り占め状態)。

主菜に負けないしっかりした味で、ご飯がすすみます!

次作るときは3倍の量で作ろうと思います。


お次はこちら!

「大豆とベーコンのトマト煮」

大豆ってとにかく体にいいイメージ。

食物繊維はもちろん、腸内で善玉菌の餌となるオリゴ糖も多く含むんですって。

色々な調理に使えるし水煮の缶詰やパックで常備しておけるし、大豆って優秀な食材ですよね!

こんなに美味しくて子どもも喜ぶのに「美腸」に!? もち麦&大豆を活用してみた 画像(12/5)

【材料】

大豆の水煮…200グラム、ベーコン…3枚、玉ねぎ…1/2、ニンニクのみじん切り…1片分、煮汁(ホールトマト缶…1缶(400グラム)、あればローリエ…1枚、はちみつ…大さじ1/2、塩…小さじ2/3、こしょう…少々、水…1/4カップ)、オリーブ油

【作り方】

1、ベーコンは1センチ幅に切る。玉ねぎはみじん切りにする。

2、フライパンにオリーブ油大さじ1、にんにくを入れ中火で熱する。香りが立ったら玉ねぎを加え、しんなりするまで炒める

3、煮汁の材料、大豆、ベーコンを加え、木べらでトマトを荒く潰しながら、弱めの中火で約7分煮る。好みでオリーブ油を適量ふる。

※冷蔵室で約5日間保存可能

こんなに美味しくて子どもも喜ぶのに「美腸」に!? もち麦&大豆を活用してみた 画像(15/5)

子どもが美味しいを連発して、こちらも1回で完食…。

数日分作ったつもりだったのになぁ~。

それだけ美味しかったことですね。

はちみつが入ったことでトマトの酸味がいい感じに中和され、まろやかな味になりました。

また作ってね!とリクエストをいただいたので、次は3倍の量で作ろうと思います。

いや、3倍じゃすぐなくなるかも…4倍かな!


大人も子どもも美味しく食べて美腸になれるなんて最高!

たくさん作って毎日食べて、美腸生活を続けていこうと思います。


作=マルサイ