こんにちは!

レタス隊のくりこです。


今月のレタスクラブに「美腸レシピ」という気になる特集がありました。

美腸食材・ごぼうをおいしく食べて働きモノの腸を手に入れたい! 画像(4/7)

食べ物の消化・吸収を担う腸。

しっかりと働く元気な腸=「美腸」を手に入れれば、体がすっきり。

肌もきれいになって、免疫力もアップ、といいことずくめ!

(レタスクラブ本誌 26pより)


ですって!


そんな美腸レシピに大切なのはこちら

美腸食材・ごぼうをおいしく食べて働きモノの腸を手に入れたい! 画像(6/7) 【イラストで見る】美腸食材は意外にも身近なものばかりだった

食物繊維

発酵食品

それと油を少し!


『食物繊維には不溶性、水溶性があり、不溶性は水分や老廃物を吸着してふくらみ、便のかさを増し、腸のぜん動運動を促します。

水溶性は便の水分を増やしてやわらかくする働きがあります。

主に水溶性を多く含む野菜や海藻と、不溶性を多く含む大豆、雑穀類などで、両方をバランスよく取り入れることが大切。


発酵食品では腸内の善玉菌を増やして優勢にすることで、腸の機能がアップして美腸につながります。


油は腸の潤滑油となり、便がするりと出やすくなります。』(レタスクラブ11月号より)

特に不飽和脂肪酸を含むオリーブ油や、あまに油などにはぜん動運動を促す効果も期待できるとか。

美腸食材・ごぼうをおいしく食べて働きモノの腸を手に入れたい! 画像(9/7)

今回はそんな美腸レシピ(本誌で20レシピ以上公開中!)から

「ごぼうととり肉の竜田揚げ」

を作ってみました。


【材料はこちら】(2人分)

美腸食材・ごぼうをおいしく食べて働きモノの腸を手に入れたい! 画像(14/7)

ごぼう…1本、とりむね肉…1枚(約250g)、漬けだれ(おろししょうが…2かけ分、しょうゆ、酒…各大さじ2)、片栗粉、揚げ油


【作り方】

ごぼうは皮をこそげ、8cmほどの長さに切り太いものは縦半分に切って水にさっとさらす。

とり肉は1口大のそぎ切りにする。


耐熱皿にごぼうの水けをきって並べ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約3分加熱する。

水けをきり熱いうちに漬けだれの半量をからめる。

美腸食材・ごぼうをおいしく食べて働きモノの腸を手に入れたい! 画像(20/7)

ごぼうをレンチンしてから漬けだれを絡めることで、味がよくしみます。


別のバットなどに残りの漬けだれを入れてとり肉を漬ける。

それぞれ約20分おく。


ごぼう、とり肉の汁けを拭き、片栗粉を軽くまぶし中温(約170℃)で3〜4分、上下を返しながら揚げたら完成です!

美腸食材・ごぼうをおいしく食べて働きモノの腸を手に入れたい! 画像(21/7)  竜田揚げでおいしく「美腸」を目指せるとは…
美腸食材・ごぼうをおいしく食べて働きモノの腸を手に入れたい! 画像(28/7)

ごぼうには不溶性・水溶性食物繊維が豊富。善玉菌の餌であるオリゴ糖も含んでいるので美腸食材としてGOODだそうです!


美味しくてお腹の調子も整えてくれる美腸レシピ。これからも上手に取り入れたいと思います!


作=くりこ